「結婚相談所で入会を断られることってあるの?」「お金を払えば誰でも入会できるんじゃないの?」と不安に感じている人もいるでしょう。真剣に婚活を始めようと決意した矢先に、入り口で拒否されるのは避けたいものです。
実は、結婚相談所には厳正な審査があり、状況によってはお断りされるケースが実際に存在します。しかし、断られる理由には明確な基準があり、それを知ることで対策を立てることが可能です。
結婚相談所で入会を断られた経験は、あなたに合った環境を見つけるための大切な通過点です。
それでは、結婚相談所で入会を断られる人にはどのような特徴があり、万が一お断りされた場合はどう対処すべきなのでしょうか?
この記事では、結婚相談所で入会を断られる理由と別の相談所を選ぶコツについて徹底解説いたします。


✔結婚相談所で入会をお断りされる人の特徴や事例
✔入会を断られたときにやってはいけないNG対応
✔別の結婚相談所を選ぶときのポイント
もくじ

「結婚相談所はお金を払えば誰でも入れる場所」と思っている人は多いかもしれません。しかし、実は入会を希望しても、結婚相談所側からお断りされるケースが実際に存在します。
なぜ、出会いを求めているのに入り口で止められてしまうのでしょうか? まずは、結婚相談所の入会審査のリアルについて解説いたします。
結論から言うと、結婚相談所は「誰でも入会できる」わけではありません。
多くの結婚相談所では、入会時に厳正な「審査」を設けています。これは、会員一人ひとりの質を保ち、安心して婚活ができる環境を守るためです。
独身であることはもちろん、一定の収入や定職があるか、結婚の意思があるかなど、それぞれの結婚相談所が定める規定をクリアする必要があります。
入会を断られることは、少ないと考えて良いです。これから紹介する特徴に当てはまらなければ、拒否されることはありません。
しかし、会員の質を売りにしている大手結婚相談所や、特定の層(ハイクラス向けなど)に特化した結婚相談所では、独自の基準によってお断りが発生することがあります。
もし断られたとしても、それはあなた自身の人格が否定されたわけではなく、あくまでその結婚相談所の規定に合わなかっただけと考えることが大切です。
結婚相談所が審査を行う理由は、「その人が成婚できる可能性があるか」を見極めるためです。
結婚相談所にとって、入会した会員様が成婚退会されることが最も喜ばしい成果です。そのため、「今の状況では、当所の会員層の中でマッチングを組むのが非常に難しい」と判断した場合、無理に入会を勧めることはありません。
入会金をいただいても結果が出ないことが明白であれば、あえてお断りすることも結婚相談所としての誠実さ(責任感)の一つなのです。
結婚相談所が、入会をお断りする判断を下すときには、共通した理由があります。どのようなポイントがチェックされているのか、主な5つの特徴を見ていきましょう。
結婚相談所は「結婚したい」と願う人だけが集まる場所です。そのため、カウンセリングの時点で「いい人がいればそのうちに」「親に言われたからとりあえず」といった消極的な姿勢だと、入会を断られることがあります。
本気度が低い人が入会してしまうと、相手への失礼な対応につながったり、途中で婚活を投げ出したりするリスクがあるからです。まずは自分自身の「結婚したい」という意志を明確に伝えることが重要です。
しかし、現時点で本気度が低くても、「いつまでに結婚したいか?」が明確になっていれば、その事実を伝えて、スケジュールに合わせて婚活できるように段取りをしてもらえば大丈夫です。
多くの結婚相談所、特に男性の場合は「定職に就いていること」「安定した収入があること」が条件となります。
厳しいようですが、結婚生活を維持できるだけの基盤がないと判断されると、紹介できる相手が極端に少なくなるので、入会を断られるケースがあります。
結婚相談所は料金が高いイメージがありますが、リーズナブルな料金プランの結婚相談所もあるので、【結婚相談所にかかる料金はいくら?料金比較のポイントや注意点を徹底解説】という記事を参考にしてみてください。
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結婚相談所の最大の特徴は「身元の保証」です。そのため、入会時に必要な書類を提出できない場合は、たとえどんなに条件が良くても入会できません。
「書類を出すのが面倒」「個人情報を出したくない」という姿勢は、信頼関係を築けないと判断されて、お断りの対象となります。
【結婚相談所の入会に必要な書類!便利な入手方法もご紹介】という記事で事前に準備を確認しておくとスムーズです。
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自分自身の条件(スペック)に対して、相手に求める条件があまりにも高すぎたり、範囲が狭すぎたりする場合も危険です。
「20歳以上年下の美人としか会いたくない」「年収1,000万円以上でないと無理」など、市場の現実からかけ離れた希望を曲げない場合、結婚相談所側は「当所では成婚に導くことが不可能」と判断し、入会を断ることがあります。
実は、言動やマナーに不安があるという特徴が、最も入会拒否につながる原因となっています。
「カスハラの規定」を設ける企業が増えているように、結婚相談所でも厄介とされる人は敬遠される傾向にあります。
カウンセリング時の態度も、実はチェックされています。結婚相談所は人と人をつなぐ場所なので、基本的なコミュニケーション能力やマナーが欠けていると判断されると難しくなります。
横柄な態度を取る、他責的な発言が多い、極端に清潔感がない場合、指摘されるケースがあるかもしれません。
それに対して暴言を吐いたり、暴力をふるおうとするなど、明らかに逸脱した行為をした場合、「成婚までサポートするのが難しい」「他の会員様に紹介できない」とみなされてしまいます。
相手への敬意や柔軟な姿勢は、婚活以前に大切なポイントです。
結婚相談所での初回相談の内容は、【結婚相談所の無料相談!初回カウンセリングの流れや確認ポイント】という記事が参考になります。
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入会を断られるとショックを受けてしまうものですが、結婚相談所側には「会員様の時間とお金を無駄にさせたくない」という意図がある場合がほとんどです。
実際に多くの婚活相談を受ける中で、入会をお断りするケースには共通点があると感じています。具体的にどのような背景でお断りという判断に至るのか、その主な理由を見ていきましょう。
結婚相談所には、それぞれ「会員のボリュームゾーン」があります。例えば、30代が中心の結婚相談所に60代が入会を希望された場合、マッチングの可能性が著しく低くなることがあります。
「入会してもお見合いが一度も組めない」という不幸な事態を防ぐために、あえてお断りするという選択肢を取ることがあります。
これは、会員様の会費を無駄にさせないための配慮でもあります。
結婚相談所の最も重要な役割の一つは、既存の会員様が「安心・安全」に婚活できる環境を守ることです。
このような懸念がある場合、既存会員様を守る(※トラブルを未然に防ぐ)ために、入会をお断りせざるを得ません。
結婚相談所の婚活アドバイザーは、一人ひとりの活動に伴走します。しかし、結婚相談所側のリソース(人員やノウハウ)には限りがあります。
「特殊な事情があり、現在の体制では手厚いサポートが難しい」と判断した場合、中途半端に引き受けるのではなく、誠実にお断りするというケースがあります。
これは無責任に入会させるよりも、会員様にとって誠実な対応と言えます。
結婚相談所には、それぞれ得意分野があります。ハイクラス層に特化した結婚相談所、再婚者に強い結婚相談所、地域密着型など様々です。
その結婚相談所がターゲットとしていない層の人が相談に来られた場合、成婚させられる自信がないという意図でお断り(または他所を推奨)されることがあります。
最も知っておいてほしいのは、「一社に断られたからといって、全ての結婚相談所で断られるわけではない」ということです。
入会基準は法律で決まっているわけではなく、各結婚相談所が独自の経営方針で決めています。A社では厳格な年収制限があっても、B社では将来性や人柄を重視していることもあります。
一つの結果に縛られすぎないことが大切です。結婚相談所の正しい選び方は【おすすめの結婚相談所の選び方!5ステップで簡単解説】という記事を確認してみましょう。
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期待して足を運んだ結婚相談所で入会を断られると、ショックで冷静さを失ってしまうかもしれません。しかし、その時の対応一つで、今後の婚活の成否が大きく変わります。
ここでは、お断りされた際に避けるべき「NG対応」を3つ解説します。
断られたことに対して、スタッフに怒りをぶつけたり、強く詰め寄ったりするのは厳禁です。
結婚相談所の連盟やネットワークは、裏側で繋がっていることも少なくありません。一度「感情のコントロールができない人」という記録が残ってしまうと、他の相談所でも警戒されてしまうリスクがあります。
納得がいかない場合でも、大人のマナーを守り、冷静に対応することを心がけましょう。
「一箇所で断られた=自分は一生結婚できない」と極端にネガティブに捉えてしまうのはもったいないことです。
先ほども触れた通り、お断りの理由は単なる「基準のミスマッチ」であることがほとんどです。あなたの人間性すべてが否定されたわけではありません。
「この相談所とは縁がなかっただけ」と割り切り、早めに気持ちを切り替えることが、成婚を引き寄せるポイントです。
ただ「ダメだった」と落ち込んで終わるのではなく、可能な範囲で「何が課題だったのか」を振り返ることが大切です。
もちろん、相談所側が詳細な理由を教えてくれない場合もありますが、自分なりに「書類の不備はなかったか」「希望条件が厳しすぎなかったか」を分析しないまま別の相談所へ行っても、同じ結果を繰り返す可能性があります。
自分の立ち位置を客観的に見直すチャンスだと捉えて、改善できるポイントがないか探してみましょう。
一度入会を断られたとしても、場所を変えればスムーズに活動を始められるケースは多々あります。大切なのは、次の相談所選びで「同じ失敗」を繰り返さないことです。
再挑戦するときに意識したい5つのポイントをまとめました。
まずは各相談所のホームページなどで、入会条件(年齢・年収・職業など)をしっかりチェックしましょう。相談所によって「30代まで」「安定した収入必須」など基準が異なります。
自分の現在の状況が、その結婚相談所のメインの会員層や入会基準に合っているかをあらかじめ確認しておくことで、お断りされるリスクを減らすことができます。
サービスや料金プランだけで判断せず、実際に足を運んで(またはオンラインで)無料相談を受けてみましょう。
婚活アドバイザーとの相性や、結婚相談所全体の雰囲気が自分に合うかどうかを確認することが重要です。
「ここなら自分の良さを理解してくれそうだな」と思える直感は、婚活を続けるための大きな原動力になります。
「また断られるかも……」という不安から、自分の状況を隠したり、無理に条件を良く見せたりするのは逆効果です。
むしろ、最初から自分の不安要素やこだわりを正直に話して、それを踏まえた上で「一緒に頑張りましょう」と言ってくれる結婚相談所を探しましょう。信頼関係を最初から築ける場所が、あなたにとっての正解です。
婚活アドバイザーの見極め方は、【婚活アドバイザーの良い担当の見極め方7選!仲人の役割も解説】という記事が参考になります。
ラポールアンカー 
大手の結婚相談所はマニュアル化された厳格な審査基準があることが多いですが、個人経営の結婚相談所は、一人ひとりの人柄や背景を柔軟に判断してくれる傾向があります。
「年収は少し低いけれど、将来性がある」「条件は特殊だけど、非常に誠実」といった数字に表れない部分を評価してくれるのが個人経営の強みです。
一度断られた人は、ぜひアットホームな結婚相談所も視野に入れてみてください。
結婚相談所は、いくつかの大きな「連盟(IBJ、BIU、NNRなど)」に加盟しています。もし特定の連盟に属する結婚相談所で断られた場合、別の連盟に加盟している結婚相談所を探してみるのも一つの手です。
連盟が変われば、会員層やシステムも変わります。
「環境を変える」ことで一気に出会いが増える可能性もあるため、加盟先をチェックして、会員数の多い結婚相談所を選んで活動の場を広げてみましょう。
会員数の多い結婚相談所の選び方は、【連盟数最多!IBJやTMS、BIUなど複数連盟に登録できる結婚相談所】という記事を参考にしてみてください。
ラポールアンカー 
「他社で断られてしまった」「自分には無理だと言われた」という不安を抱えている人にこそ、一度ご相談いただきたいのが、結婚相談所ラポールアンカーです。
ただ条件で人を振り分けるのではなく、一人ひとりの「幸せになりたい」という気持ちを大切にしています。ラポールアンカーが日々のサポートで大切にしている3つの考え方をご紹介します。
私たちは、数字や書類だけであなたを判断することはありません。これまでの人生経験や、これからどのような家庭を築きたいかという想いを丁寧にヒアリングしています。
「なぜ結婚したいのか」「どんな不安を抱えているのか」という言葉に耳を傾けて、婚活のサポートを始めています。
もし、今の状況でマッチングが難しいと感じられる部分があったとしても、安易にお断りすることはありません。
「今のままでは難しい」で終わらせるのではなく、「どうすれば出会い、成婚にたどり着けるか」を共有しています。
プロフィールの見せ方を工夫したり、ターゲット層を少し広げて提案したりと、プロの視点から具体的な戦略を立てていきます。立ち止まるのではなく、一歩前に進むための方法を共に考えるのが私たちのスタイルです。
婚活は、ただ相手を探すだけでなく「自分自身を磨く絶好の機会」でもあります。ラポールアンカーでは、会員様が自信を持って活動できるよう、多彩なサポートプログラムを用意しています。
婚活を通して成長して、自信をつけたあなたは、きっと素晴らしいご縁を惹きつけるはずです。毎日成婚実績のあるラポールアンカーでは、具体的な成婚事例を掲載しています。
【ラポールアンカーの成婚エピソード】を読んで、ぜひ新しい一歩をイメージしてみてくださいね。

「結婚相談所で入会を断られる人の特徴!断られる理由と別の結婚相談所を選ぶコツ」はいかがでしたか?
万が一、一つの結婚相談所で入会を断られたとしても、あなたの人間性が否定されたわけではありません。あくまでその結婚相談所の基準に合わなかっただけで、場所を変えれば温かく迎え入れて、成婚まで導いてくれる結婚相談所はあります。
大切なのは、お断りされた理由を冷静に振り返り、自分に合った環境を選び直す柔軟性です。一人で悩まず、あなたの「幸せになりたい」という気持ちを尊重してくれる婚活アドバイザーを頼りましょう。
目的は、理想のパートナーと出会い、幸せな結婚生活を送ることです。今の不安を解消して、自信を持って婚活の第一歩を踏み出してくださいね。
あなたの婚活をラポールアンカーが応援しています。



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成婚までサポートしてくれてありがとうございました!