婚活したいけど億劫だし、面倒! わざわざ結婚するために動きたくない人も多いはずです。誰かが自分の結婚相手を探してきてくれたら良いのですが、そんなラッキーなこともなく……。
そして、気づけば30代を過ぎて結婚適齢期の20代を逃してしまい、本気で焦り始める人もいるでしょう。
それでは、婚活が億劫だけど、これ以上婚期を逃したくない人はどうすれば良いのでしょうか?
この記事は、みなさまからの婚活相談にお答えするQ&Aコーナーです。日々、婚活相談いただく会員様や一般の方からのご相談にお答えしています。
婚活に疲れているあなたに、ちょっとした癒しをお届けします。


✔婚活を効率よく成功する秘訣
✔億劫になる人の婚活方法
✔婚活が億劫になるポイント
もくじ

婚活が面倒……。
「出会うことも面倒、デートだってしたくない、相手に合わせることだって勘弁だ。でも、結婚はしたい! 誰か、ほら、私に素敵なダーリンを、今すぐ持ってきて!」
# 口ばっかり達者だな!
そのような気持ちの女性も多いはず。なぜ女性に限定したかというと、結婚に焦るのは妊娠出産のリミットがある女性が多いからですね。でも、(婚活のために)動きたくはない……。
でもさ! 結婚したら一人暮らしのときよりはイージーゲームになるかもしれないじゃん!
# 急にどうした
ほんのちょっと頑張って、一年以内に最愛のパートナーが見つかれば、今よりラクで幸せで満喫できる生活が待っているかもしれないじゃん!
そう考えたら、ちょっとした苦労も乗り越えられるし、「今しかない!」と思える。一番、ラクできる婚活方法を教えるから、今すぐ試してみよう! 重たい腰を上げてさ、さぁレッツトライだよ!
#とりあえず明るいキャラで乗り越えよう
というわけで、実は結婚したくても婚活が面倒だと思っている人は、案外多いのです。そのような人のために、「面倒だけどこうやって乗り換えました」という意見を集めたので参考にしてみてください。

[イラスト/阿部友美]
婚活中のアレコレをラポールアンカーの「むすびちゃん、えにしくん、れんちゃん」が徹底討論いたします。
3匹の本音から婚活成功の秘訣を学びましょう。
婚活を始めたいけど、今一歩踏み出せない人って多いよね? 面倒だからだと思うけど、そんな人にどんな言葉をかけてあげたらいいかな?
私は決まってるよ? ちなみに、えにしくんはなんて声をかけてあげるの?
うーん。僕なら、『一緒に始めようよ』『きっと素敵な人が見つかるよ』『幸せな結婚生活を送ろうよ』とかかなぁ……。
へぇ〜。それで、婚活始めてくれた人いた?
まぁ、そこそこいたよ? 僕はみんなの婚活を応援してるって実感があるからね!
へぇー。すごいね。さすがえにしくんだね。優しいね! だから、えにしくんのファンが多いんだよね。わかるわかる!
そんなに褒められたら照れるなぁ。ありがとう!
たしかにポジティブな姿勢は大事だわ。
ところで、むすびちゃんはどんな言葉をかけてあげるの?
決まってるじゃない。『じゃあ、一生独身でいようね!』でしょ。
怖すぎる……!

[イラスト/阿部友美]
「婚活したいけど、面倒だから行動できない」という人は、結局なにもせずに貴重な時間を失います。
そして、いざというときに「婚活しておけば良かった」と後悔するのが、このパターンです。
「面倒」という感覚は、長年身についた癖なので、なかなか抜け出すことができません。大切なのは、あなたの未来を具体的に想像することです。
「婚活をしたい」と思うのは、なにかきっかけがあって「結婚したい」と思ったはず……。その想いが叶わなかったらどのような未来が待っているのかを想像すると「行動しなければ!」という意識が芽生えるはずです。
むすびちゃんの「行動しなければ一生独身よね!」という言葉は、とても的を得ています。結婚してあなたが幸せになる未来を想像し、あなたに合ったパートナーを見つけましょうね。
【ガッチガチのPR】
結婚相談所は1年以内の成婚を目指して、婚活アドバイザーと二人三脚で婚活できます。ご紹介サービスもあるので億劫なあなたにもピッタリです。婚活を面倒に思う人こそ、結婚相談所がピッタリの婚活サービスです。
↓全国対応!おすすめの結婚相談所
ラポールアンカー 
実際に成婚につながった会員様は、どのようなポイントを意識して婚活されたのでしょうか。会員様の体験談を聞いてみました。
33歳女性。週末にお見合いやデートに出かけるのがどうしても面倒に感じていました。そこで、デートの場所を自分がずっと行ってみたかった話題のカフェなどをデート場所にしました。一人で行くのは億劫でもデートなら乗り気になれます。
「美味しいケーキを食べに行く」という自分へのご褒美をセットにしたことで、前向きにワクワクしながら出かけられるようになりました。
※コメント
一人で行くのがさらに億劫な場所も、二人なら気軽に行けたりしますからね。良い工夫ですね!
39歳女性。「将来の結婚生活をイメージできる完璧な人に会わなきゃ」と自分を追い込み、お見合い自体が億劫になっていました。今回は「生理的に無理でなければ、まずは一度お茶友達を作る感覚で会ってみよう」とルールを緩めることにりました。自然体で楽しんだデートで出会ったのが、驚くほど居心地が良い今の夫でした。
※コメント
最初から高いハードルを課さない心の余裕が、相手の隠れた魅力を引き出す秘訣ですね。
34歳男性。だらだらと婚活を続けていて、モチベーションが下がり全てが面倒になっていました。今回は、今年中に結婚が決まらなければ一度スパッと退会すると自分でタイムリミットを決めました。終わりを意識したことで悩む情がなくなり、「目の前の縁に全力を注ごう」と覚悟が決まり、すぐに理想のパートナーと成婚できました。
※コメント
ダラダラやると「いい人がいない」にもつながりますからね。短期集中で素敵なパートナーをゲットです!
38歳男性。お見合いが盛り上がらないたびに「全てが無駄だな」と面倒になっていました。これまではダメだと思い、交際につながらなくても「今日の出会いから、ネタが一つ拾えた」くらいの感覚で自己啓発の場と考えることにしました。美容や旅行の話など、女性にもいろんな価値観があって面白いと思えるようになりました。
※コメント
見方を変えるだけで、面倒な婚活は一気に自分を成長させる楽しみに変わりますよね! その中から自分に合った人を見つければ良いわけですからね。
29歳女性。真剣に結婚したいはずなのに、いつの間にか面倒な気持ちが強くなりました。でも、何が面倒かわからず、気持ちの問題のままにしていました。このままでは変わらないので、思い切って何が面倒か書き出してみることに。やりたいことと、面倒なことがクリアになったので、面倒なことをなるべく避けるようにして婚活できました。
※コメント
”なんとなく”過ごすことをやめて、「面倒を言語化」すると、その先に進めますね!
33歳女性。相手のリアクションや条件に振り回され、気疲れから婚活が面倒になっていました。
「なんで婚活してるんだっけ?」をあらためて考え直しました。
「誰かのために結婚するんじゃない、私の幸せのための結婚だ」と立ち返り、他人の目を気にするのを一切やめました。自分が一番自然体でいられることだけを基準に選んだ結果、安心感を持つパートナーと結ばれました。
※コメント
他人に依存せず、自分の人生の主役でいることが大事ですね。おめでとうございます!

個人情報は一切明記いたしません。
ご質問は、毎週10個を上限といたします。
【Q.1】
35歳女性。結婚したいです。でも婚活を始めるのが面倒という気持ちもあります。絶対に結婚でいればいいですが、お金も時間もかかるのでどうにも気持ちが前向きになりません。どうしたらいいですか?
A. 一生独身という未来を想像してみましょう!
【Q.2】
39歳男性。男は妊娠のことを考えなくて良いので、どうしても晩婚になってしまいます。私も同様です。40代になっても子どもがほしいなら、そのとき始めても遅くはないと思うのですが、どうすればいいですか?
A. 30代女性から相手にされないリスクはありますね。というか、そういう男性が多いですね。
【Q.3】
35歳女性。子どもがほしくてマッチングアプリを始めました。マッチングはしますが、会うまでに時間がかかりますし、会ってもロクなことはありません。だから始めるのが嫌だったのに、この気持ちをどこにぶつけたらいいですか。
A. 宣伝でもなんでもなくて、結婚相談所一択です。比較してみれば結婚相談所の良さがわかります。
【Q.4】
29歳女性。婚活しなければいけないとわかっていても、オシャレやメイクをするのが面倒です。男性に媚びを売るのも嫌ですし。今始めないと苦労するのはわかりますが、モチベの上げ方が知りたいです。
A. 29歳ですよね。今やらないと、もっと苦労することになりますよ。
【Q.5】
38歳男性。どうせ婚活しても上手くいきません。今まで恋愛もしてこなかったので良いイメージもできません。結婚はしたいですが、諦めるしかないですよね?
A. 恋愛未経験でも結婚できた男性はたくさんいますね。そのための結婚相談所ですね。
【Q.6】
40歳男性。どうせ婚活しても経済的にラクしたい女性しか寄ってきません。それなら独身貴族の方がましです。本当は家庭的な癒やしがあればいいですが、なかなかね……。
A. ハイスペが求める女性の理想像は癒やしですからね。それをわかってくれる女性と出会えばいいのでは? ハイスペ狙いの女性だと理解ある人もいますよ。
【Q.7】
38歳女性。デートする度に疲れている自分に気づきました。なんのための婚活しているかわからないときがあります。たぶん、みなさんも同じような人がいるはずです。それをどうやって乗り越えているのでしょうか。
A. 結婚相手が見つかったときは本当に最高の気分なんですけどね。共通していえることは、相手に期待しすぎると疲れるので、自分本位で出会いを楽しむことですね。
【Q.8】
34歳女性。どれだけ婚活パーティーに参加してもいい男がいません。同じ男だったり、私よりスペックが低かったりして、どうしようもないです。婚活市場にはまともな男がいないですか?
A. 婚活パーティーでの婚活をやめたらいいですね。もっと他に、あなたに合う方法がありますよ。
【Q.9】
28歳女性。婚活のことを考えたらストレスです。30歳までに結婚しなければいけないプレッシャーを感じています。考えるだけでストレスなのに、実際に始めたらどうなるのか。
A. いや、まずは始めて。大丈夫だから!
【Q.10】
32歳女性。マッチングアプリで2年。婚活パーティーで1年。結婚相談所で半年。それでも結婚できません。なにをどうすれば結婚できますか?
A. しっかりカウンセリングを受けて、何がダメでどうすればいいのか心の底から理解して実行する。
婚活を始めると「婚活って難しい」「婚活疲れをした」「婚活やめたい」と、『婚活』をネガティブにとらえる人が出てきます。
そういう人は、そもそも「婚活」という固定概念に縛られすぎかもしれません。なぜなら、人と人が出会うのに疲れた、やめたいという言葉自体が不自然なのです。
婚活といえば結婚するために「理想的な出会いをする」というイメージにとらわれがちです。年収や職業、見た目など希望条件に全て合致していないと嫌になる……。
果たして「結婚して幸せになる本質はそこですか?」と思うのです。分相応な出会いとかけ離れすぎると、出会いすらなくなります。そして結婚できたとしても、理想と現実のギャップにやられます。
これが元をたどれば、「買えもしないマンションを美人をゲットするために買ってしまう」「したくもないダイエットに大金を使ってしまうう」というなんだか不自然な流れになるのです。
豊かな結婚生活を歩むために、あなたにとって「本当に必要な相手は何か?」を今一度見つめ直し、楽しく婚活をしましょうね。
もちろん、「私にとって理想的な結婚がわからない!」と考える人も多いです。そういう人も、ぜひラポールアンカーの婚活アドバイザーと気軽に話してみましょうね。
あなたの婚活をラポールアンカーが応援しています。



結婚相談やお見合い、婚活なら結婚相談所のラポールアンカー
時間や場所は会員様のご都合で結婚相談いたします。
「ホームページや口コミで評判」とおすすめ。
初回無料・完全予約制・プライバシー厳守です!
法律を守って運営している
地域密着型の結婚相談所(マル適マーク取得)です。
担当さんとの相性が良くて、素直に行動することができたと思っています。おかげさまで半年以内に出会いがありました。幸せになります。
時間が掛からず成婚できました。テンポよくてよかったです。ありがとうございました。
婚活を真剣に考え、最初はマッチングアプリを利用していましたが、なかなか思うような出会いがなく、思い切ってラポールアンカーの無料相談を受けました。
料金は決して安くはありませんが、実際に話を聞いてみると「料金以上の価値がある」と感じ、活動を始めることを決意しました。
何より良かったのは、何から始めればいいのか、自分は何をすればいいのかを一つひとつ丁寧で分かりやすく教えていただけたことです。また、女性が男性に何を求めているのかや、結婚相談所には本気で結婚を考えている方が登録していることなども教えていただき、不安だった気持ちが前向きに変わりました。
活動中も一人ではなく、担当の仲人(ナコード)さんが親身になってサポートしてくださるので、とても心強いです。プロフィール写真の服装や髪型といった細かなことまでアドバイスしていただき、「本当に自分は結婚できるのだろうか…」という不安も、温かい言葉で支えていただけたことで安心して活動できています。
特に驚いたのは、相談や質問をLINEで送ると、ほとんど当日中に返信をいただけることです。困った時にすぐ相談できる安心感は本当に大きく、「一人で婚活をしている」という感覚は全くありませんでした。
ラポールアンカーなら、きっと素敵な出会いがあり、「登録して本当に良かった」と思える結婚につながると確信しています。婚活で悩んでいる方や、マッチングアプリでうまくいかなかった方には、自信を持っておすすめできる結婚相談所です。本気で結婚したい方は、一度無料相談を受けてみる価値は十分にあると思います。