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2017.12.10 婚活スタートガイド

【会話編】お見合いのポイントは共感です。

お見合いでの会話のポイントをご紹介いたします。

プロフィールだけでは、お相手の性格やフィーリングなどは分かりません。お相手との相性は、実際にお会いしてコミュニケーションを通して伝わります。

あなたが話下手で、会話が苦手と思っていても、コツをつかめばお見合いも上手くいきます。お見合い時に活用できる実践的なテクニックをチェックしましょう。

 

自分をアピールするより、お相手との共感ポイントを見つけましょう。

初めてお相手と会ったとき、限られた時間の中で、できるだけ自分の特徴をアピールしたくなります。お相手に気に入っていただかなければ交際につながりませんし、知ってもらうようアピールしたくなる気持ちは分かります。

しかし、お見合い時のポイントは「また会いたい」とお相手に思ってもらうことなので自己アピールよりも二人の共感を増やすことが重要です

 

男性にとっての会話は、何のための会話なのか、目的がはっきりしています。そして、会話は「話題にしていることを解決する」ことを重要視します。

一方で、女性にとっての会話は、コミュニケーションが目的です。

「必要があって話す」というよりもコミュニケーションが目的なので、男性のように解決策を必要とはしません。

女性は、会話に解決や議論は求めていないのです。

男性の考える会話と女性の会話は、全く異なるので注意が必要です。

お見合いでの会話は、コミュニケーションを意識した会話です。男性は話題一つひとつに独自の見解や解決法を披露しないように注意が必要です。
 

お見合いでの会話は何を話さなければ、という決まりはありません。

 

お相手とのコミュニケーションを意識して、普段感じることや話題の時事ネタなどで共感できるポイントを見つけます。

大事なのは『共感を増やす』ことです。

お見合いにおいて「これを話せば必ず上手くいく」というようなことはありません。

しかし、話をすると上手くいかない話題はありますので、以下の内容をご参考ください。

 

上手くいかない9つの話題とは?

1.婚活の動機を聞く

「どうして登録したんですか?」
「どれくらい婚活してるんですか?」などなど……。

ご本人は何も考えずに質問されているかもしれませんが、誰だっていい出会いと結婚相手を見つけたくて婚活しています。婚活歴の話など、お見合いの場で聞く必要のない話題について、わざわざ選ぶ必要はありません。

 

2.昔の恋愛話

「前の彼氏は……」
「以前に付き合ってた子とは……」などなど……。

昔の恋人の話を聞いて楽しいという人は、ほとんどいません
気心の知れた仲であるのならともかく、初対面なので昔の恋愛話は選択ミスです。

 

3.個人情報の根掘り葉掘り

「どこの近くに住んでいますか?」
「お仕事はどこにお勤めですか?」などなど……。

個人的なことを全く話さないのは不自然ですが、度を越して根掘り葉掘り聞くと、お相手は気分を害してしまいます
まだ交際をすると決まったわけではないので、相手が返答に困るような質問はやめましょう。

 

4.「まだ結婚する気はない」と言う

「今すぐ結婚は考えていません」
「出会いがないわけではないので、そのうち結婚できたらいいな」などなど……。

焦っている印象を与えたくないという心理から言いたくなる気持ちは分かりますが、お見合いによる出会いは結婚が前提です。

誠実に結婚を考えた出会いでは、このような言葉はマイナスです。

 

5.過去のお見合いについて話題にする

「お見合いはこれで何回目ですか?」
「どういう人とお見合いしましたか?」などなど……。

過去のお見合いを聞いても仕方ありません。

たとえ、話題に困ったとしても、過去のお見合いの話は大抵のネガティブな話になりがちです。ネガティブな話題で盛り上がっても仕方ないので、他の話題を楽しみましょう。

 

6.仕事の愚痴、他人の悪口を言う

「上司が嫌いで……」
「部下が無能で使えない人なんだ」などなど……。

愚痴や悪口などのネガティブな話題は場を盛り下げます。

本人は何気なく話しているつもりでも、聞いている方はいい気分ではないので、このような話題は避けましょう。仕事に熱意がないと思われるのもマイナスポイントです。

 

7.今までのお見合いや交際相手の悪口を言う

「前回、お見合いした人がすごい嫌で……」

「前の交際相手に嫌な思い出があって」などなど……。

過去のお見合いの話や交際相手の話題は、お互い初対面の場では相応しくありません。お相手とはポジティブな話題で共感しましょう。

 

8.悲観的が漂う会話

「どうせ何も上手くいかないです」
「今まで全くいい出会いがなくて」などなど……。

例えば、嫌いな仕事を嫌々していたり、不幸話を続けることにメリットはなく、好印象ではありません。お見合いの時間は、たったの1時間です。せっかくなら明るい話題で盛り上がりましょう。

 

9.自慢話や武勇伝

「知り合いにとても有名な人がいて……」
「昔ケンカが強かったんだけど……」など……。

基本的に、質問されてもいない話題について、自慢気に話しても評価は上がりません。

自己アピールのつもりでも、相手には自慢話となりかねないので注意が必要です。

 

 

会話のポイント3つ

 1.共感を意識しましょう。

まずは、相手の話を傾聴し、共感することを心がけましょう。

話しやすい話題と明るい表情で盛り上がってください。

 

2.親近感を持ってもらう

「この人は接しやすいかも?」と、思ってもらえるよう趣味などの共通の話題を探しましょう。

共通点がひとつでも見つかれば、有意義な時間が過ごせます。

 

3.ポジティブな会話

愚痴や日頃の不満など、ネガティブな話は避けて、楽しく会話できる話題を選びましょう。

実際にどのような会話の仕方が良いのか、具体例をご紹介いたします。

 

質問の仕方

一般的に、質問は大きく分けて2種類あります。

 

1.オープンクエスチョン

質問された人が思ったことを自由に答えられる質問です。

 

2.クローズドクエスチョン

YES or NOで回答できて、答えが限定されるような質問です。

 

オープンクエスチョンの会話

A:「あなたは、どんな映画を観ますか?」
B:「アクションやサスペンス系の映画をよく観ます。たまに恋愛系も観ますよ。Aさんが最近、ご覧になった映画は何ですか?」

キャッチボールをするように、話が続きます。

 

クローズドクエスチョンの会話

A:「映画は好きですか?」
B:「はい。好きです。」

話が途切れてしまうので、沈黙が起こりやすく苦痛を感じます。

 

まずは自分のことから話し、最後に相手へ質問しましょう。

自己開示+質問が基本的です。

人は「自己開示をされると、同レベルの自己開示をする」という心理が働きます。まずは、自分の話をすることで、お相手も同じように答えを返しやすくなり会話がスムーズにできます。

 

まとめ

お見合いの時間は、およそ1時間です。そこで、「次も会ってみたい」と思われるための工夫が必要です。

お相手から「私は、この人から認められている気がする」と、思っていただくことが、なにより大切です。そのために、相手の会話をしっかりと聞き、共感できる姿勢でいることが重要なのです。

まずは、相手に合わせて会話ができるよう、明るく話しやすい話題を心がけ、テンポよく話せるように心がけましょう。

 

 

更新日:平成29年12月10日

 

 

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