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2021.3.29 地域版 ブックマーク一覧ページへ

大阪のキタVSミナミ!自分の街が大好きな大阪人の特徴とエリア紹介

「大阪ってすごくイジられやすい街」これは大阪人が常々感じていることでしょう。

 

よくある世間の声として、「また、大阪で犯罪?」「阪神ファンはガラが悪い」「大阪人はみんな芸人みたい」「やっぱりお家にたこ焼き器あるの?」「何でエスカレーターで急ぐの?」etc…。

 

全国的に見ても異質な地、大阪はどうやらネタになりやすい街のようです。90年代後半頃から『大阪○○学』『大阪○○ルール』という書籍が人気となり、テレビでは『秘密のケンミンSHOW』を筆頭に大阪イジりで大いに盛り上がりました。

 

道頓堀ダイブに代表されるような熱狂的な阪神ファンのガラの悪さなど、ネタの宝庫としか言いようがありません。毎度、誇張表現はあるものの決して的外れでもなく、今や大阪文化は語りつくされた感さえあります。

 

さて、この婚活ブログでは、大阪市民の特徴として、大阪のキタとミナミ論について解説しています。

 

これから大阪で婚活を始める人は、あらためてキタとミナミの特徴を学び、婚活の際のネタにしていただければ幸いです。

 

この婚活ブログで学べること

✔大阪人の特徴と実態調査

✔キタとミナミを徹底比較!大阪人の心理も解説

✔キタとミナミの経済環境と特徴

 

大阪のキタVSミナミ!自分の街が大好きな大阪人の特徴とエリア紹介

 

 

なぜ大阪人は、ここまで規律を嫌って自由奔放に行動し、せっかちで損得勘定を大事にしているのでしょうか?

 

それは、大阪城を築城した豊臣秀吉による大阪の商業政策に始まっていると言うのが定説です。

 

米をはじめとする全国の物産を海運で一堂に集め、経済特区に指定されていた大阪。徳川幕府となってもこれは引き継がれ、政治に関しては江戸、経済は大阪という風に分けられていました。

 

規律を重んじる武士の街、江戸と、競争が激しく本音で勝負する商人の街、大阪という構図ができあがってきます。

 

商売人というものは、人よりも早く新しいことを考え、規律の枠に収まっていては競争のなかで生き残っていけません。

 

今の大阪には、そのような商売人気質が脈々と受け継がれているのです。ちなみに、今の大阪人の東京嫌いは、江戸時代に明確となった規律と自由の違いから生まれているように感じます。

 

さらに現在の大阪の街を見ても、キレイな高層ビルが立ち並び東京ノリでハイソな感じのキタエリアと、ド派手な歓楽街が立ち並び庶民的かつディープなミナミエリアが対立するのは、東京嫌いに大きく通ずるものがあるでしょう。

 

大阪人はネタ作りのために生きている

 

大阪はご存じの通りお笑い好きの街です。大阪商人の絶妙な掛け合い話から派生して誕生したと言われる大阪漫才。戦後から幾度の漫才ブームを経て、今ではテレビでも大阪芸人がスタンダードになりました。 

 

「大阪人が二人集まれば漫才になる」と言われて、「おもろい奴が吉本に行け」 と言われるのも、お笑い文化が普通の大阪人にもしっかりと染みついている証拠と言えるでしょう。

 

お笑い芸人たちにとって重要なことの一つに、話のネタ作りがあります。 漫才のネタになるものが街に転がっていないか、誰かの失敗エピソードをおもしろおかしくネタにできないか、爆笑できるおばちゃんのエピソードはないか……。

 

ネタ作りは芸人たちの立派な仕事で、それはオモシロトークに命をかける普通の大阪人にとっても欠かせないものです。関西圏以外の人にしてみれば理解不能かもしれませんが、話せばウケる鉄板ネタを誰でも一つくらいは用意しているものです。

 

お見合いにもこのネタが通じるのか定かではありませんが……。

 

ところで、大阪人の会話の始まりに「昨日、どこどこに行ってんけどなぁ」という出だしがあります。新しい商業施設ができればとりあえず行ってみて「なんか思ったより普通やったわ」とネタにします。

 

新しいお店ができればとりあえず行ってみて「めっちゃ並んだっちゅうねん」と大げさにネタにする……。

 

大阪人は究極のミーハー!流行り物には目がない

 

大阪人は新しいものができればキタへミナミへ、流行りものには目がありません。それもこれも、会話のネタ作りのための努力なのです。

 

例えば、ミナミ界隈の街の流行り廃りで言うと、1990年代、アメカジ&古着ブー ムに乗って、若者たちの聖地は間違いなくアメリカ村でした。

 

しかし、ブームの張本人たちが歳を重ねるとちょっと大人でオシャレな飲食店が立ち並ぶ南船場に中心は移りました。

 

さらに、もともと家具屋通りだった堀江の立花通りに大型セレクトショップが進出すると、あっと言う間に堀江が街のトレンドとなったのです。

 

流行りものには飛びつくものの、飽きるのも早いです。街がその時々によって盛衰していく原因の一つには、流行りもの好きの大阪人による必死のネタ作りが関係していると言えるのです。

 

キタVSミナミ!対立意識というか自分の街が大好きです

 

大阪のキタとミナミ。大阪市内の2大中心地を比較するときによく使われる呼び方です。

 

ざっくりと言えば、キタとは大阪駅周辺のことで、ミナミとは地下鉄なんば、近鉄大阪難波駅周辺のことを指します。

 

「明日はキタで集まろか?」「昨日、ミナミで飲んでてん」という会話が普通に繰り広げられているのですが、メディアで扱われるグルメ対決にせよ気質の分析にせよ、大阪市で何かと比較対象となるのが、このキタ&ミナミというわけです。

 

高層ビルが立ち並ぶエリートのイメージがあるキタと、ごちゃごちゃと飲食店などが並ぶガラの悪いイメージのミナミでは格差も問題視され、大阪市は南北分断されています。

 

そもそもなぜキタ、ミナミと呼ばれるようになったのでしょうか? 

 

多くの人は「だって、キタは大阪市の北の方、ミナミは南の方やからちゃうの?」と面倒くさそうに答えてくれますが、どうやら街の成り立ちに関係しているという説が有力です。

 

キタとミナミの呼び名の由来

時は江戸時代、商売と住居の中心は船場であり、現在の大阪駅周辺は畑や森が広がる村でした。

 

やがて、中之島の蔵屋敷で米の取引をしていた商人たちが接待に使う街がないという理由で作られたのが「北の新地」(高級クラブなどが立ち並ぶ今の北新地)。この繁華街の名前から『キタ』という呼び名が浸透したといいます。

 

一方、ミナミは、江戸幕府の許可によって芝居小屋が道頓堀に置かれ、周辺にお茶屋が並び始めます。この歓楽街が南の新地「南地五花街」と呼ばれるようになり、変化して『ミナミ』と称されるようになりました。

 

同じ新地(歓楽街)でも、すでにビジネス的な用途と、思いっ切り欲望にまみれた遊び用途という違いがあるのです。

 

やっぱり歴史はウソをつかないのでしょうか…..

 

キタとミナミの境界線!エリア紹介

語源の歴史を勉強したところで、キタとミナミのエリアを詳しく見ていきましょう。

 

実は「明確にここまで!」という定義は存在しませんが、キタエリアはJR大阪駅を核に最北は中津駅ぐらいで、最南は土佐堀通です。

 

対するミナミエリアは、地下鉄なんば駅・近鉄大阪難波駅を核に最北は長堀通、最南は南海難波駅・日本橋周辺と見るのが妥当です。

 

エリアの匠さとしては、さほど差はないようですが、果たしてイメージの違いや対立意識は どこから生まれてくるのでしょうか。

 

エリアに集まる人種の違いが意見の違い

「キタって高級そうなイメージで何か落ち着かんわ」「ミナミって何かガラ悪いから行きたくないわ」

 

それぞれの代表的な主張はこんなところでしょう(何かにつけてお互いの「あかん部分」を指摘する)。

 

そのようなイメージを作り出す要因の一つに、各エリアに集まる「人種」の違いが挙げられます。

 

大阪駅は、京都と三宮につながるJR東海道本線や宝塚線、阪神本線、阪急神戸線・京都線などが乗り入れる一大ターミナル。

 

北は吹田や豊中、東は高槻などの北摂地域、西は芦屋や西宮、宝塚など比較的郊外のハイソな住宅街を含む、ゆとりある人種が一堂に集まってくる場所と言えます。

 

駅周辺には百貨店やファッションビルが立ち並び、高層ビル群からは一流メーカーやIT企業に勤めるビジネスマンたちが溢れ出し、街を忙しそうに駆け抜けています。

 

大企業なら転勤族も多いですが、「来年から大阪に転勤なんですが、住むならどこがいいですか?」の質問に対し、大阪にすでに住んでいる東京人は「住むならキタの方か阪神間がいいよ。ミナミの方は危ないから……」と答えるのが定番です。

 

対してなんば駅は、近鉄や南海などが乗り入れ(JR難波駅もあるが離れているので超不便)、大阪市以南の人たちが集う街です。

 

百貨店で買い物するのも良いですが、観光客の波をかき分けながら心斎橋筋商店街で安くてうまい物を探すのが一番。

 

雑居ビルからは、どんな仕事をしているかよくわからない怪しいサラリーマンが溢れ出し、豪快な笑い声と怒号が飛び交うネオン街へと吸い込まれ……といった具合です。

 

街を形成する職場の違いもある

さらに、キタとミナミの人種の違いは「街」を形成する職場の違いによっても生み出されています。

 

キタには、中之島に大阪市役所があり、堂島川を挟んで北側には大阪地方裁判所、市役所の西向かいには日本銀行大阪支店が構えていて、スーツに身を包んだ方々が大勢歩いています。

 

さらに、本町にあった伊藤忠商事大阪本社が2011年に大阪駅ノースゲートビルディングに移転するなど、大阪駅周辺の開発により大企業の本社や支社が次々とキタへ集まる現象も起こっています

(IT関連ではGREEやエイチームなどが北区へ大阪スタジオを開設するなど動きも活性化)。

 

わかりやすいところで言えばメディア関連企業もキタエリアに多いです。

 

関西テレビに毎日放送、朝日放送、テレビ大阪の民放4社(読売テレビとNHK大阪放送局は大阪城付近にある)、朝日新聞に読売新聞、毎日新聞、日本経済新聞の大阪本社、大手広告代理店の電通、博報堂の関西支社もキタエリアに集まっています。

 

一方でミナミには、産経新聞の大阪本社だけ……。やはり大阪の社会はキタを中心に回っているのです。

 

それでは、ミナミには何が多いのでしょうか。それは、間違いなく飲食店や服飾などを扱う商店です。

 

大阪市が2018年に発表した商工業の概況によると、商業の事業所数は大阪駅のある北区には4808、難波駅のある中央区には6990とかなりの差が出ています。

(しかし、販売総額ではキタは増加傾向、ミナミは減少傾向にある)

 

道頓堀でも心斎橋でもアメリカ村でも店、店、店です。

「くいだおれ」と呼ばれるのは、ミナミという街があるからついたもので、ソースと油の匂いこそミナミの象徴なのです。

 

観光分野ではミナミが圧勝!

ここまで社会面と安全面、共にキタの圧勝と言えそうですが、「観光」に関しては、ミナミに分があります。

(ミナミを愛するみなさんお待たせしました)。

 

グリコの看板、づぼらやのフグのちょうちん、かに道楽の動くかに看板、くいだおれ太郎

(最近ではくくるのタコ人形も人気!さながら水族館のようだ……)。

 

道頓堀は大阪でも1、2を競う一大観光スポットで、大阪を訪れた観光客は、看板の前で写真を撮りまくっています。

 

さらにミナミと言えば、会社の慰安旅行や年配客のバスツアーなどで、なんばグランド花月を目指すことも多いです。

 

道頓堀でグリコの看板を見て、たこ焼きを食べ、新喜劇や漫才で大笑いする。それこそが大阪らしく、観光気分を存分に味わえるのです。

 

また、ミナミの南に行けば、通天閣と串カツで盛り上がるレトロな雰囲気が人気の新世界もあります。

 

橋下知事時代に発足した「大阪府の都市魅力創造局都市魅力課」が平成9年に発表した『観光実態調査』によると、国内旅行者が選ぶ大阪で訪れる予定の場所1位(全体の24.6%)が通天閣なのです。

 

「訪れる予定」という調査結果にはちょっと引っかかりますが、第2位がミナミの21.9%、第3位がキタで全体の13.6%と大きな差が出ています。

 

大阪府や市も、「水都大阪」と銘打って、キタエリアの中之島界隈でクルージング的な観光を打ち出してはいますが、まだまだその成果は表れていないようです。

 

確かに、観光でキタエリアに行くと言われても明確なスポットが思いつきません。

(中国人観光客なら、迷わず大阪駅すぐのヨドバシカメラなのでしょうが……)

 

街を愛するから境界線を越えない大阪人

 

開発の連続でかつての面影はなくなり、大阪に出現した東京の雰囲気のような「キタ」。南海などの開発はあるものの、昔ながらのギラギラした街の風景を残す「ミナミ」。

 

ここまで、人種や働く場所の種類、観光というジャンルでキタ、ミナミを比較してきましたが、それぞれのエリアを生活圏にする人たちは、お互いのエリアに関して文句を言うものの「キタがどうなろうと、ミナミがどうなろうと、知ったこっちゃない」というのが本音でしょう。

 

「そもそも、お買い物や食事、デートなど、何をするにしてもキタはキタで完結するし、ミナミはミナミで完結するところが大きいです。なので、必要以上に絡まず、お互いのエリアを超えて活動する人が少ないのです。

(お見合いに関しては、圧倒的に大阪駅周辺が多い!)。

 

ミナミを愛する人は「キタで飲み会するなら、行きたくない」とまで言う人もいて、理由を問うと「道がわからんし、落ち着かない」とまで言う意見まで……。

 

キタエリアを生活圏にする人には、「キタは大阪の中心なんやから、キレイで便利でええ街にしようぜ!」という雰囲気が漂い、現在の高層ビルが立ち並ぶ大阪駅界隈にご満悦(あちこちで工事が行われていて歩きにくいけど……)。

 

ミナミを生活圏にする人は、「ミナミが大阪らしさの中心なんやから、 みんなで頑張っていこうや!」という気持ちで、開発よりは「ミナミはミナミのままでええんちゃうの?」という空気が流れています。

 

地下鉄でいえば、たった2駅しか離れていないのに、ここまで空気感が違うのも珍しい。

 

南北の格差は問題ですが、大阪人はこれからも自分のエリアをえこひいきして、愛していくのです。

 

キタの印象

・大阪の中心的認識が高い

・地下街が発達しているので、 雨に濡れずに移動できる

・ミナミに比べると品がある大人の街

・大阪駅周辺が開発されたので便利だしキレイ

・働く人が多い

・神戸、京都、北摂から人が集まるので、 大阪駅は大混雑

・横断歩道が少ないので自転車移動は困難

・高層ビル群

 

ミナミの印象

・グリコの看板があるから大阪の中心ちゃうの?

・観光客がやたら多い

・フレンドリーやけど、強引な客引きも多い

・道が基盤の目なので何とか自転車でも移動できる

・キタと比べると気性が荒く、治安も悪いイメージ

・難波、道頓堀、心斎橋、堀江と街で雰囲気が変わる

。手軽にいつでも遊べてしまう雰囲気

・何かにつけてギラギラしている。

・ミミの帝王が本当にいると思われている (県外から)

 

まとめ

 

「大阪のキタVSミナミ!自分の街が大好きな大阪人の特徴とエリア紹介」はいかがでしたか?

 

大阪のキタとミナミの地域性や特徴について解説いたしました。人によってキタとミナミで好き嫌いがハッキリするはずです。

 

婚活をしているとキタとミナミでお見合いの雰囲気も変わるのが面白いところです。

 

続いて、大阪の住みやすい実態調査を行いました。結婚生活を送る上で大阪の住みやすさは抜群だと思える内容となっております。

 

ぜひご覧ください。

ラポールアンカー
世界に認められる大阪「住みやすさ」の評価は世界3位!大阪人の結婚生活は順風満帆
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大阪のイメージといえば「コナモン」「お笑い」、そし...

 

阿部 伸太郎
ラポールアンカー代表・婚活WEBライター・スイーツ評論家
1987年2月8日。大阪府枚方市生まれ。現住所は静岡県静岡市。
山梨学院大学法学部を卒業後、一部上場のIT企業に就職。
恋愛相談が趣味で、恋愛や結婚にまつわる話を数多くうかがう。
婚活に悩む人の助けになろうと、ラポールアンカーを起業。
結婚は1回。嫁と娘を溺愛している。
尊敬する人は、祖母、嫁、妹。
スイーツは見ただけで味が分かるという特技がある。趣味は娘を褒め倒すこと。
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2021年12月7日

アドバイスが的確で、交際につなげることができました。それまでは全然上手くいかなかったのにと思うと、もっと早く相談していればよかったです。

ゆーじ
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2021年12月4日

信頼できる結婚相談所でした!

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2021年12月2日

結婚できました。おすすめなので口コミ書きます。

きよみ

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