沖縄といえば海! 青い空に白い砂浜、エメラルドグリーンの海やビーチは世界中の誰もが憧れる場所です。夏といえば沖縄の海に繰り出すカップルも多いでしょう。
しかし、沖縄県民でも行ったことのないビーチがあるのではないでしょうか? デートで海に行きたいけど、どこがおすすめかわからないという人に向けて、沖縄の海デートにおすすめのスポットをご紹介いたします。
この記事では、沖縄デートで行きたいおすすめのビーチについて徹底解説しています。


もくじ
沖縄デートでおすすめのビーチをエリア別に紹介しています。最高の夏にするためにも、ぜひ参考にしてみてください。
本島南部にあるおすすめのビーチをご紹介いたします。那覇市内や空港からのアクセスが良く、聖地や歴史を感じるスポットも含まれます。

那覇空港から車で約10分、国際通りからも徒歩圏内という抜群のアクセスを誇る、那覇市内唯一の海水浴場です。都会の真ん中にありながら、透明度の高い海と真っ白な砂浜が広がり、旅行の到着直後や帰宅前の限られた時間でも気軽に沖縄の海を満喫できる「タウン派ビーチ」として親しまれています。
ビーチのすぐ隣には、崖の上に鎮座する「波上宮(なみのうえぐう)」があり、朱色の社殿と青い海のコントラストは絶好のフォトスポットです。縁結びのご利益でも知られる神社での参拝とセットで楽しめるため、カップルのお散歩デートにも最適。更衣室やロッカーなどの設備も充実しており、手ぶらで立ち寄れる利便性も魅力です。
【住所】沖縄県那覇市若狭1-25-9
【営業時間】9:00〜18:00(7月〜8月は19:00まで)※遊泳期間は4月〜10月
【公式サイト】波の上ビーチリゾート

琉球開闢(かいびゃく)の祖神、アマミキヨが久高島から渡来した際に最初に上陸した地と伝えられる、極めて神聖な天然ビーチです。隣接する「新原(みーばる)ビーチ」と繋がっていますが、こちらは観光地化がほとんどされておらず、ありのままの自然と静寂が保たれています。波の音だけが響く空間は、都会の喧騒を忘れて二人の時間を大切にしたいカップルにぴったりです。
干潮時には、海の中に佇む石碑「ヤハラヅカサ」が姿を現し、神秘的な光景を楽しむことができます。遮るものが何もない水平線から昇る朝日の美しさも格別で、早朝ドライブの目的地としてもおすすめです。派手なレジャー施設はありませんが、フカフカの白い砂浜に座ってゆっくりと海を眺める、贅沢な島時間を過ごすことができる穴場スポットです。
【住所】沖縄県南城市玉城百名707
【営業時間】散策自由(天然ビーチのため監視員なし)
【公式サイト】百名ビーチ

沖縄の素朴な風景を感じられる天然ビーチは、全長1kmの白い砂浜が続きます。沖縄本島南部のローカルビーチです。隠れ家的な存在の新原ビーチには、ゆったりとした時間が流れます。海水浴を楽しむ観光客も多くないので、沖縄の海を静かに楽しみたいカップルにピッタリです。
朝早く足を運べば、群青色に輝く海から顔を出す美しい朝日を望めます。天然ビーチから、グラスボートで色とりどりの熱帯魚たちが住む幻想的な世界が楽しめます。地形にも恵まれて、他エリアより出航率が高いのも特徴です。
【住所】沖縄県南城市玉城字百名1599-6
【営業時間】9:00~15:00
【公式サイト】新原ビーチ

人工ビーチでありながら高い透明度で魅了する、あざまサンサンビーチ。遊泳区域にはクラゲ防止ネットが設置されて、監視員やライフセーバーが常に駐在しているので、安心して海水浴を楽しめます。バナナボートやビッグマーブルなどのアクティビティも充実しているので、「海水浴だけじゃ物足りない」というカップルにもピッタリです。
【住所】沖縄県南城市知念字安座真 1141-3
【営業時間】 4〜9月 10:00〜18:30
【公式サイト】あざまサンサンビーチ

本島最南端エリアに位置し、地元では「ジョン万ビーチ」の愛称で親しまれる天然の海岸です。ここは広大なイノー(礁池)が広がるシュノーケリングの聖地として有名で、干潮時には自然が作り出した巨大なタイドプール(潮だまり)が現れます。色とりどりの熱帯魚やサンゴを間近で観察でき、アクティブに海を楽しみたいカップルには最高の遊び場です。
また、ウミガメの産卵地としても知られるほど自然が豊かで、ありのままの沖縄の海岸線を感じることができます。周辺は「沖縄戦跡国定公園」に指定されており、美しい景色とともに歴史の深さを肌で感じるスポットでもあります。夕暮れ時には静かな波音が響き、広大な空と海がオレンジ色に染まる幻想的な光景は、一歩踏み込んだ通なデートを演出してくれます。
【住所】沖縄県糸満市字大度
【営業時間】散策自由(天然ビーチのため監視員なし)
【公式サイト】大度浜海岸

道の駅いとまんや平和祈念公園などの観光スポットから近距離のところにあるので、気軽に立ち寄れます。地元民もよく利用するので、洋服で海に入る、バーベキューを楽しむなど、沖縄ならではの海での過ごし方を目の当たりにできます。地元民ならではの楽しみ方でビーチを満喫してみましょう。
【住所】沖縄県糸満市西崎町1-6-15
【営業時間】9:00~19:00
【公式サイト】美々ビーチいとまん公式

全長700mのビーチは県内最大級です。オリオンECO美らSUNビーチは那覇空港から車で約20分の距離にあるため!その近さから、ビーチ上空を飛行機が飛んでいく様子を間近で見られます。
県内最大級の白い砂浜は映画にも登場した抜群のロケーションです。夏場には、東屋以外にもビーチ前の芝生にテントが張って、バーベキューを楽しめます。また、設備が充実していて、砂浜ではビーチサッカーやバレーが楽しめます。
【住所】沖縄県豊見城市字豊崎5-1
【営業時間】9:00〜18:00(4月〜6月・9月〜10月)、9:00〜19:00(7月〜8月)
【公式サイト】オリオンECO美らSUNビーチ|オフィシャルサイト
本島中部にあるおすすめのビーチをご紹介いたします。リゾートホテルが立ち並び、アクティビティや設備が充実したビーチが多いエリアです。

県内屈指のリゾートホテル「ホテル日航アリビラ」の目の前に広がる、沖縄本島でも有数の透明度を誇るビーチです。自然の地形をそのまま活かした天然の海岸線が特徴で、潮の満ち引きによって刻々と表情を変える美しい海を堪能できます。干潮時にはリーフまで歩いて生き物観察ができ、満潮時にはどこまでも青い「アリビラブルー」の海で贅沢な遊泳を楽しめます。
ホテル管理のビーチであるため、シャワーや更衣室、トイレなどの設備が非常に清潔で整っており、女性連れのデートでも安心して誘えるのが大きなメリット。西海岸に位置しているためサンセットの美しさも格別で、水平線に沈む夕日を眺めながら砂浜を歩くだけでロマンチックなムードに包まれます。落ち着いた大人のリゾートタイムを過ごしたい二人に最適なスポットです。
【住所】沖縄県中頭郡読谷村字儀間600
【営業時間】9:00〜18:00(季節により変動あり)
【公式サイト】ニライビーチ

沖縄本島から「海中道路」を渡り、さらにいくつかの島を越えた先にある伊計島。その入り口に位置する伊計ビーチは、周囲を岩山に囲まれたプライベート感あふれる空間が魅力です。潮の満ち引きに左右されにくく、常に高い透明度が保たれているため、一年を通して美しいブルーの海を楽しむことができます。ドライブコースとしても人気で、海中道路を爽快に駆け抜ける時間はデートの最高のスパイスになります。
ここはマリンアクティビティが非常に充実しており、バナナボートやフライボード、体験ダイビングなど、二人で思いっきりはしゃぎたいアクティブ派のカップルに最適です。また、ビーチ内にはバーベキュー施設やキャンプ場、休憩用の個室なども完備されているため、一日中ゆっくりと島時間を満喫できます。離島ならではののんびりした空気と、充実した設備の両方を兼ね備えたバランスの良いビーチです。
【住所】沖縄県うるま市与那城伊計405
【営業時間】9:00〜17:00(夏季は延長あり)
【公式サイト】伊計ビーチ

有名観光スポット・残波岬の西側に広がる残波ビーチは、混みすぎないので、ゆったりと海水浴を満喫したいカップルにピッタリです。ビーチの側には多目的広場があり、カメやヤギなどの動物たちと触れ合えます。マリンスポーツも充実しています。
【住所】沖縄県中頭郡読谷村宇座1933
【営業時間】9:00~18:00
【公式サイト】残波ビーチ

美しい夕日を眺められることから、沖縄でも有数のサンセットスポットとなっているビーチです。サンセットのみならず、人工湾になっているため波が穏やかで安心して海水浴ができるのも魅力です。またBBQエリアがあり、機材のレンタルや食材の販売なども行っているので、手ぶらで気軽にビーチデートを楽しめます。
【住所】沖縄県中頭郡北谷町美浜2
【営業時間】5月1日~10月31日まで
【公式サイト】北谷公園サンセットビーチ

気軽に行ける街中ビーチで、場所柄外国人も多く海外のビーチリゾート気分が味わえます。アラハビーチは、人気観光スポット・アメリカンビレッジの近くにあるビーチです。バーベキューエリアが設けられているので、海水浴がてらビーチパーティーを楽しめます。
観光客だけでなく、地元民や県在住の外国人の姿も見られるなど多くの人で賑わっているのでアットホームな雰囲気を感じられます。
【住所】沖縄県中頭郡北谷町北谷2-21
【営業時間】9:00~17:00頃 ※時期により変動
【公式サイト】アラハビーチ

那覇からも近いシティ派の、地元客が多く週末はビーチパーティーが楽しめるスポットです。宜野湾海浜公園に隣接しています。トロピカルビーチは、売店をはじめ更衣室やコインロッカー、バーベキュー施設などの設備が充実しているので、使い勝手も抜群です。安心して楽しめるシティ派ビーチです。
【住所】沖縄県宜野湾市真志喜4-2-1
【営業時間】9:00~19:00
【公式サイト】宣野湾トロピカルビーチ

多種多様な楽しさが満載の恩納海浜公園ナビービーチは、マリンレジャーをはじめ、マーメイドスーツを着て人魚になりきるマーメイドプランなどを楽しめます。また、人気の観光スポット「万座毛」を海から望めます。青く透き通った海を眺めながらバーベキューを楽しめます。大人気のため予約必須です。
【住所】沖縄県恩納村恩納419-4
【営業時間】9:00~19:00
【公式サイト】恩納海浜公園ナビービーチ

鮮やかな芝に白い砂浜、白壁のビーチハウスと、映画のワンシーンのようなアメリカンな雰囲気が漂うミッションビーチ。全長300mと比較的小さなビーチですが、それが秘密基地のような味を出しています。夕方になると、海の向こうに沈む夕日が織りなすロマンチックな光景を観賞できます。
【住所】沖縄県恩納村安富祖2005-1
【営業時間】9:00~18:00
【公式サイト】ミッションビーチ

ホテルムーンビーチのプライベートビーチです。三日月型になっているのが特徴で、一面に広がる砂浜と青く煌めく海が南国らしさを演出しています。ムーンビーチの魅力は、豊富なマリンアクティビティです。ウェイクボードやドラゴンボート、Uチューブなど、他のビーチにはあまりない種類まで楽しめます。
【住所】沖縄県恩納村字前兼久1203
【営業時間】8:30~17:00 (季節によって変更あり)
【公式サイト】ホテルムーンビーチ

沖縄を代表する景勝地「万座毛」を対岸に望む、抜群のロケーションを誇るビーチです。「ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート」内に位置し、環境省の「快水浴場百選」では特選(全国でわずか12か所)に選ばれるほど、水質の美しさと快適さが保証されています。岬の先端に位置するため、視界いっぱいに広がるエメラルドグリーンの海と、ダイナミックな海岸線の造形美を同時に楽しめます。
日本最大級の海上アスレチック「万座オーシャンパーク」をはじめ、アクティビティが非常に豊富。一方で、ラグジュアリーホテルの落ち着いたサービスも受けられるため、アクティブに遊びたいカップルから、パラソルの下で優雅に過ごしたい大人の二人まで幅広く満足できます。夕暮れ時には万座毛のシルエットとともに沈む美しいサンセットを眺めることができ、一日を通して至福のデートタイムを演出してくれます。
【住所】沖縄県国頭郡恩納村字瀬良垣2260
【営業時間】9:00〜18:00(季節により変動あり)
【公式サイト】万座ビーチリゾート
本島北部にあるおすすめのビーチをご紹介いたします。手つかずの自然が残り、非常に透明度の高い海や景勝地が揃っています。

沖縄本島と瀬底島を結ぶ「瀬底大橋」のふもとに位置する、知る人ぞ知る絶景ビーチです。橋の上からでもはっきりとわかるほど透明度が高く、エメラルドグリーンとコバルトブルーのグラデーションが広がる海景は圧巻。橋の巨大な構造物と青い海の対比は、他では見られないダイナミックなフォトスポットとして人気を集めています。
潮流が速いため遊泳エリアには注意が必要ですが、波打ち際からすぐの場所にカラフルな熱帯魚が泳いでおり、手軽にシュノーケリングを楽しめるのが魅力です。ビーチにはお洒落な海の家もあり、軽食やドリンクを片手に瀬底大橋を眺めながらゆったり過ごす時間は、まさに至福のひととき。美ら海水族館からも車で約10分と近いため、北部観光の合間に立ち寄るデートコースとしても非常におすすめです。
【住所】沖縄県国頭郡本部町字瀬底2631-1
【営業時間】9:00〜18:00(季節により変動あり)
【公式サイト】アンチ浜

名護市の市街地に隣接する「21世紀の森公園」内にある、市民の憩いの場としても親しまれている人工ビーチです。名護湾に面した穏やかな海と、真っ白な砂浜がゆるやかなカーブを描いて続いており、波が静かなためゆったりと海を眺めながら過ごすのに最適です。公園内にはプロ野球のキャンプ地としても有名なスタジアムや遊歩道があり、海沿いの散歩デートを楽しむカップルも多く見られます。
ビーチは「夕陽の広場」側と「スポーツの広場」側に分かれており、特に西側に位置するエリアからは東シナ海に沈む美しいサンセットを堪能できます。バーベキューエリアも完備されているほか、周辺には名護のおしゃれなカフェや飲食店も多いため、北部ドライブの締めくくりに立ち寄るのにも便利なロケーションです。観光客が多すぎることも少なく、落ち着いた雰囲気で沖縄の風を感じたい二人にぴったりのスポットです。
【住所】沖縄県名護市宮里2-1-1
【営業時間】9:00〜18:30(遊泳期間:4月下旬〜10月末)
【公式サイト】21世紀の森公園

約2万本ものフクギが立ち並ぶ古い集落のすぐ脇に広がる、素朴で美しい海岸です。数百年もの時を刻んできた緑のトンネルを抜けると、目の前には伊江島の「タッチュー(城山)」を望む真っ青な海が飛び込んできます。観光地らしい華やかさはありませんが、潮風と木の葉が触れ合う音に包まれるこの場所は、沖縄の原風景をそのまま残したような、静かで穏やかな時間が流れています。
海岸沿いには舗装された遊歩道があり、波音を聞きながら二人でゆっくりとお散歩するのに最適。自転車をレンタルして並木道から海沿いをサイクリングしたり、水牛車に揺られながら景色を楽しんだりと、日常を忘れて心からリラックスできるデートが叶います。特に夕暮れ時は、フクギの隙間から差し込む光と黄金色に染まる海が重なり、非常に幻想的でロマンチックな雰囲気に包まれます。
【住所】沖縄県国頭郡本部町備瀬
【営業時間】散策自由
【公式サイト】備瀬のフクギ並木

名前の由来は、浜辺にある奇岩が「ゴリラがチョップをしている姿」に見えることから。ユニークな名前とは裏腹に、ここは沖縄本島でも指折りのシュノーケリング・ダイビングスポットとして知られています。北風に強い地形のため、他のビーチが荒れている時でも穏やかなことが多く、冬場でも多くのマリンレジャーファンで賑わいます。岩場付近には色鮮やかなソフトコーラルや熱帯魚が群れており、海に入ってすぐに竜宮城のような世界に出会えます。
2014年には「崎本部緑地」としてシャワー、トイレ、更衣室などの設備が新しく整備され、女性やカップルでも利用しやすい環境が整いました。砂浜でのんびりするというよりは、一緒に海に潜って感動を共有したいアクティブな二人におすすめです。また、駐車場のすぐ目の前が海というアクセスの良さも魅力で、ドライブの途中に立ち寄って「ゴリラ岩」を背景に記念撮影をするだけでも盛り上がること間違いなしです。
【住所】沖縄県国頭郡本部町字崎本部
【営業時間】9:00〜17:00(施設利用時間)
【公式サイト】ゴリラチョップ

美ら海水族館から歩いてすぐ、海洋博公園内にある人気のビーチで、「遊びの浜」「憩いの浜」「眺めの浜」と3つの浜があります。沖縄でも珍しく、礁湖(ラグーン)内にあり、エメラルドグリーンの美しい海と、真っ白なコーラルサンドが映える絶景ビーチが最高です。波も比較的穏やかなので、海遊びも安心して楽めます。
【住所】沖縄県国頭郡本部町石川424(海洋博公園内)
【営業時間】夏季:4月1日~9月30日 8:30~19:00
【公式サイト】エメラルドビーチ

目の覚めるようなエメラルドグリーンに輝く海に感動します。本部町(沖縄本島北部)から船で15分の近距離にある水納島。港から徒歩10分の場所には、空の青を映しきれいに輝く海が一面に広がる水納ビーチがあります。
海の透明度はかなり高く、遊泳区域に生息しているサンゴや小さな熱帯魚を間近で観賞することができます。そのため、あまり深く潜れない小さな子どもでも、海の生き物たちと気軽に触れ合えます。
【住所】沖縄県国頭郡本部町瀬底6276-7
【営業時間】通年8:00~17:00 ※夏季は定期船の最終運航時刻まで
【公式サイト】水納(みんな)ビーチ

瀬底島にあるビーチです。沖縄本島で屈指の美しいビーチとして知られおり、その海水の透明度は、沖縄でも一番と称されるほどです。
全長約800mにも渡って続く真っ白なサラサラパウダービーチと、ブルーとエメラルドグリーンが美しくグラデーションを描く海を目の前にすれば、感動もひとしおです。
ビーチは遠浅になっており、干潮時の海水浴は難しいものの、安心してマリンレジャーを楽しめるのも魅力の一つです。マリンレジャーを提供しているショップがビーチ周辺にあるので、気になるアクティビティは各店舗で申し込みができます。
【住所】沖縄県国頭郡本部町瀬底5583-1
【営業時間】9:00~17:00
【公式サイト】瀬底ビーチ

自然の状態が残る今帰仁村の穴場ビーチです。真っ白な砂浜は1km以上続き、海のキレイなグラデーションが魅力です。
「ウッパマ」とは沖縄の方言で「大きな浜」という意味で、白く触り心地のよい砂浜が長く続いています。遠浅になっているので、泳ぎの苦手なカップルでも安心して海水浴を楽しめます。その他にも、ジェットスキーなどのマリンスポーツを満喫できます。
【住所】沖縄県国頭郡今帰仁村運天
【営業時間】9:00~18:00(4月~9月末)
【公式サイト】ウッパマビーチ

古宇利島にある穴場なビーチが「トケイ浜」です。古宇利島の最北端に位置しており、連日多くの人で賑う古宇利ビーチと比べると人も少なく、のんびりとした時間を過ごせます。自然のままの美しいホワイトビーチに、海水は透明度抜群です。
さらに遠浅で波も穏やかなので、個人でシュノーケリングを楽しむのにもぴったりのビーチです。しかし干潮時には泳げなくなってしまうので、シュノーケリングや海水浴を目的に訪れる場合は、前もって干潮時間を確認して出かけると確実です。
【住所】沖縄県国頭郡今帰仁村
【営業時間】年中無休
【公式サイト】トケイ浜

地元民をも虜にする美しさを持つ古宇利ビーチ。古宇利大橋を渡ってすぐ、自然の浜を利用した美しいビーチです。ビーチに足を踏み入れれば鮮やかな青色の海のほか、沖縄本島や屋我地島を眺められます。
あまりにキレイな光景から、古宇利ビーチは「海水浴が苦手な人でも楽しめるビーチ」といわれています。日が沈めば満天の星空が望めるのも、古宇利ビーチの魅力です。またビーチ周辺には海の家やパーラーもあり島グルメも楽しめます。
【住所】沖縄県国頭郡今帰仁村字古宇利
【営業時間】 9:00~18:00
【公式サイト】古宇利ビーチ

古宇利島が恋人の聖地と呼ばれる理由の一つが、ティーヌ浜にある通称「ハート岩」や「ハートロック」と呼ばれているハート形の岩です。人気アイドルグループ「嵐」のCMのロケ地として使われたことから一気に脚光を浴び、カップルに人気の恋愛のパワースポットになりました。
この「ハートロック」は、昔からある岩の付け根が、何千年もの歳月をかけて波に浸食されてハートの形になったと言われています。とても美しいビーチですが、ビーチに下りるまでの道が険しいので注意が必要です。
【住所】沖縄県国頭郡今帰仁村古宇利2
【営業時間】24時間営業
【公式サイト】ティーヌ浜 ハートロック

元々アメリカ軍の保養施設があった場所に建てられた「オクマ プライベート&リゾート」というホテルの敷地内にあるビーチです。天然の白浜ビーチは約1kmに渡って続き、夕暮れ時には東シナ海に沈む雄大なサンセットショーを堪能できる贅沢なロケーションが魅力です。
また環境省による水質ランク判定では毎年のように最高級の「AA」レベルを獲得しており、自然が織りなす美しさはまさに地球からの贈り物です。グラスボート、ウエイクボード、シーカヤック、マリンウォークなどの充実したマリンアクティビティも楽しめます。
【住所】沖縄県国頭郡国頭村字奥間913
【営業時間】無休
【公式サイト】オクマプライベートビーチ
本島以外にあるおすすめのビーチをご紹介いたします。慶良間諸島、宮古諸島、八重山諸島など、世界に誇る絶景ビーチ群です。

那覇の泊港から高速船でわずか約20分。慶良間諸島の入り口に浮かぶ「チービシ環礁」に位置する、真っ白なコーラルサンド(サンゴの欠片)でできた無人島です。周囲を「ケラマブルー」と称される世界屈指の透明度を誇る海に囲まれており、船を降りた瞬間に広がる360度パノラマの絶景は、二人のテンションを最高潮に引き上げてくれます。
無人島でありながら、トイレやシャワー、レストランなどの設備が非常に整っており、快適に過ごせるのが魅力。シュノーケリングでは驚くほど間近でカラフルな熱帯魚やサンゴを観察でき、パラソルの下で波音を聞きながらカクテルを味わう時間は、まさに極上の海外リゾート気分。那覇から日帰りで手軽に行ける「一番近い天国」として、特別な記念日デートにも選ばれるスポットです。
【住所】沖縄県那覇市泊3-14-2(集合場所:株式会社とかしき)
【営業時間】8:00〜17:00頃(ツアー運航時間に準ずる)
【公式サイト】ナガンヌ島公式サイト

世界中のダイバーが憧れる「ケラマブルー」の海を有する座間味島。その中でも阿真ビーチは、非常に高い確率で野生のウミガメに出会えるスポットとして有名です。遠浅で波が穏やかなため、泳ぎが得意でない方でも安心してシュノーケリングを楽しむことができ、目の前を優雅に泳ぐウミガメの姿に二人で感動を共有する、かけがえのない体験が叶います。
メインの古座間味ビーチに比べて人が少なく、のんびりとした島時間が流れているのもデートにおすすめの理由です。キャンプ場が隣接しており、夕暮れ時には水平線に沈む美しいサンセットを、夜には降り注ぐような満天の星空を眺めることができます。大自然の生命力に癒やされながら、飾らない二人の時間を過ごしたい時にこれ以上ないロケーションです。
【住所】沖縄県島尻郡座間味村阿真
【営業時間】監視員常駐は4月〜10月(9:00〜17:00頃)
【公式サイト】阿真ビーチ

長い海岸線が特徴的な喜瀬ビーチは、ホテルに併設しているリゾートビーチです。西海岸リゾートホテル界隈では数少ない天然ビーチとなっているので、「沖縄の自然も満喫したい」というカップルにピッタリです。また、リゾートの雰囲気も喜瀬ビーチが持つ魅力の一つ。静かに響く波の音と、心地よい風が最高です。
【住所】沖縄県名護市喜瀬115-2
【営業時間】9:00~18:00
【公式サイト】喜瀬ビーチ

サンゴが多く生息している座間味島の古座間味ビーチは、何といっても透明度の高さが魅力です。色鮮やかな熱帯魚が見られるほか、ダイビングやシュノーケリングを行えば一緒に泳ぐこともできます。
また、古座間味ビーチ周辺の海域はウミガメの産卵地となっていて、タイミングが合えばウミガメと一緒にケラマブルーの海を堪能できます。
【住所】沖縄県島尻郡座間味村座間味1743
【営業時間】8:30~17:30
【公式サイト】古座間味ビーチ

浅瀬でシュノーケリングに最適な透明度抜群のビーチです。渡嘉敷(とかしき)島内でも最も飲食店が集まる阿波連地区で、集落内にある阿波連ビーチは砂浜の白と木々の緑、そして遠くのほうまで続くケラマブルーの青、この三色が見事に融合したスポットです。
沖のほうまで進まなくても、波打ち際でカラフルな熱帯魚と触れ合えます。より美しい景観を望みたいカップルには、ビーチ内にある展望台がおすすめです。阿波連ビーチを座間味島や阿嘉島とセットで楽しめます。
【住所】沖縄県島尻郡渡嘉敷村阿波連
【営業時間】通年可能
【公式サイト】阿波連ビーチ

ケラマ諸島最大の島「渡嘉敷(とかしき)島」は、ビーチは真っ白な砂浜が三日月のような形に広がり、プライベート感を味わえます。森林公園と隣接しているので、パラソルを立てなくても木々の影で休めるのもポイントです。野生のウミガメが生息していて、目と鼻の先でウミガメを観賞できる、レアな体験を楽しめるかもしれません。
【住所】沖縄県渡嘉敷村渡嘉敷
【営業時間】通年可能 ※自己管理
【公式サイト】渡嘉志久ビーチ

久米島の沖合に浮かぶ砂浜だけの島久米島から船で行く楽園、ハテの浜です。360°をエメラルドグリーンの海に囲まれた光景は、異空間にいるかのようです。
シュノーケルを付け、水面を浮かびながら熱帯魚ウォッチングしたり、砂浜に寝転んで一面いっぱいに広がる空を眺めるなど、さまざまな楽しみ方で満喫できます。沖合に浮かぶ癒し空間で、最高のひとときを味わえます。
【住所】沖縄県久米島町謝名堂 沖合い
【営業時間】基本通年 ※自己判断
【公式サイト】ハテの浜

誰もが納得の、サラサラの砂浜が気持ちいい宮古島屈指の美らビーチです。白くサラサラな砂浜とコバルトブルーの海が織りなすコントラストは、東洋一の称号にふさわしい美しさです。太陽の光を反射してキラキラと輝く青い海に、多くの人が魅了され続けています。
朝と夕方は特にひと気が少なく、与那覇前浜のきれいな景観を独り占めできます。透き通った海で泳いだり、砂浜を散歩したりするのも良いですが、海に沈む夕日を眺めながらまったりするのも最高です。
【住所】沖縄県宮古島市下地字与那覇1199-1
【営業時間】通年、入場自由(ビーチハウス9:00~18:00 ※冬季休業あり)
【公式サイト】与那覇前浜

小高い砂山を登った先から見下ろす海のグラデーションは圧巻の砂山ビーチです。砂浜と海のグラデーションが目を引き、細かな粒の砂浜はとてもサラサラで、足裏を心地よさが包みます。シーズン中は混雑しますが、朝は比較的空いています。宮古島の海が織りなす絶景を独り占めできます。
【住所】沖縄県宮古島市平良字荷川取
【営業時間】特に指定なし ※自己管理
【公式サイト】砂山ビーチ

「海辺の箱庭」と称される、天然の入り江を活かした海浜公園です。周囲を岩山に囲まれた地形のため、外海が荒れている時でも内海は非常に穏やかで、まるで大きなプールのよう。波がほとんどないため、初心者や泳ぎに自信がない二人でも安心してシュノーケリングを楽しめるのが魅力です。入り江の中にはクマノミをはじめとしたカラフルな熱帯魚が群れており、手軽に水中世界を堪能できます。
また、海に入るだけでなく「散策デート」も楽しめるのがこの場所の醍醐味。入り江を一周できる遊歩道や、小高い山の上にある展望台へ続く階段が整備されており、頂上からは宮古ブルーの海が一望できる360度のパノラマビューが広がります。展望台に立つ「牛の像」と一緒に記念写真を撮ったり、橋の上からサンゴを眺めたりと、宮古島ならではのダイナミックかつ繊細な自然を五感で楽しめるスポットです。
【住所】沖縄県宮古島市城辺友利605-2
【営業時間】入園自由
【公式サイト】イムギャーマリンガーデン

宮古島から来間大橋を渡ってアクセスできる来間島の西側に位置する、隠れ家のような天然ビーチです。サトウキビ畑の広がる一本道を抜け、植物のトンネルをくぐり抜けると、目の前には視界を遮るもののない真っ白な砂浜と透明度抜群のクリスタルブルーの海が広がります。観光客で賑わう大きなビーチとは異なり、静寂の中で波の音だけが響くプライベート感が、二人の特別な時間を演出してくれます。
ここは宮古諸島の中でも屈指の夕日スポットとして知られており、水平線にゆっくりと沈む夕日は言葉を失うほどの美しさです。リーフが近く、シュノーケリングではサンゴ礁や多くの熱帯魚に出会える自然豊かな環境も魅力。設備は最小限ですが、だからこそ「何もない贅沢」を愛おしむことができる、まさに大人のためのビーチデートスポットです。来間島内のおしゃれなカフェ巡りとあわせて訪れるのがおすすめです。
【住所】沖縄県宮古島市下地来間
【営業時間】散策自由(天然ビーチのため監視員なし)
【公式サイト】長間浜

石垣島の西側に位置する「フサキビーチリゾート ホテル&ヴィラズ」の敷地内に広がる、島内屈指の高規格ビーチです。宿泊者以外も利用可能で、石垣島を象徴する赤い瓦屋根の建物と、エメラルドグリーンの海のコントラストが南国気分を一層盛り上げてくれます。ここではウミガメが産卵に訪れるほど美しい天然の白砂が維持されており、透明度の高い海でのんびりとリゾートタイムを過ごすことができます。
このビーチの最大のシンボルは、海へと真っすぐ続く「フサキエンジェルピア(桟橋)」です。ここは石垣島でも1、2を争うサンセットの名所として知られており、桟橋の先に沈む夕日をバックに歩く時間は、映画のワンシーンのようにロマンチック。夜には桟橋から満天の星空を眺めることもでき、昼から夜までカップルに最高の思い出を提供してくれる、デートには絶対に外せないスポットです。
【住所】沖縄県石垣市新川1625
【営業時間】9:00〜18:00(季節により変動あり)
【公式サイト】フサキビーチリゾート公式サイト

底地ビーチは、石垣島にある山並みを背景にした自然派ビーチです。ビーチに沿って木々が生い茂っているので、ほとんどの時間が日影となり涼しく過ごせます。また、水位が浅いので泳ぐのが苦手なカップルでも海を満喫できます。海水温度が他のビーチに比べ高いので、涼しい季節でも海水浴をゆっくり楽しめます。
【住所】沖縄県石垣市川平185-1
【営業時間】9:00~19:00
【公式サイト】底地ビーチ

穏やかな青い海に浮かぶ緑の島々、グラスボートに乗って海中散策など、石垣島の北西部に位置する川平湾。真っ白な砂浜に「カビラブルー」と称される青い海、緑豊かな島々のコントラストが美しく、どこに目を向けてもフォトジェニックな風景が広がります。
ビーチをのんびり散策するだけでも透明度抜群の海を感じられますが、もっと景色を楽しみたいカップルは、隣接する川平公園展望台に行きましょう。
【住所】沖縄県石垣市字川平
【営業時間】無休
【公式サイト】川平湾

石垣島を代表する、天然の美しさが色濃く残るビーチです。ここは「石垣島でシュノーケリングをするならここ!」と多くのファンに愛されるスポットで、真っ白な砂浜から海へ一歩踏み出すと、すぐに豊かなサンゴ礁と色鮮やかな熱帯魚の世界が広がります。波打ち際近くでもたくさんの魚に出会えるため、二人で海の中を覗き込みながら、まるで水族館の中を泳いでいるような感動を共有できます。
周辺は「米原キャンプ場」としても整備されており、豊かな緑に囲まれたのんびりとした雰囲気が漂います。ただし、天然ビーチゆえに「離岸流(リーフカレント)」が発生しやすい箇所があるため、無理に沖へ出ず、必ずライフジャケットを着用して安全に楽しむのがルールです。また、すぐ近くには国の天然記念物「米原のヤエヤマヤシ群落」もあり、海遊びの後にジャングルのような緑の中を散策する、コントラストの効いたデートプランもおすすめ。石垣島の力強い自然を肌で感じられる、満足度の高い場所です。
【住所】沖縄県石垣市桴海644
【営業時間】散策自由(天然ビーチのため監視員なし、事故には十分注意してください)
【公式サイト】米原ビーチ

有人島として日本最南端に位置する波照間島。その北側に広がるニシ浜は、数々のランキングで日本一に輝く、言葉を失うほど美しいビーチです。「ハテルマブルー」と称されるその海の色は、薄い水色から深い藍色へと変化する極上のグラデーションを描き、圧倒的な透明度を誇ります。那覇から石垣島へ飛び、さらに高速船で約1時間を要する道のりですが、たどり着いた瞬間にその疲れも吹き飛ぶような、まさに「果ての楽園」の名にふさわしい光景が広がります。
非常に遠浅で波が穏やかなため、シュノーケリング初心者でも安心して楽しめるのが魅力。運が良ければ、足のつくような深さの場所で優雅に海藻を食べるウミガメに出会えることもあります。また、波照間島唯一の海水浴場として、無料のシャワーやトイレ、屋根付きの休憩所も完備。
島内には大きな建物がなく、夜になればビーチ近くで満天の星空、時には南十字星を眺めることもできます。一生の思い出に残るプロポーズや特別な記念日を過ごしたい二人に、これ以上の場所はありません。
【住所】沖縄県八重山郡竹富町波照間
【営業時間】24時間営業(監視員不在、安全には十分配慮を)
【公式サイト】ニシ浜

遠浅で静かなビーチが特徴で、潮が引くとまるで海の上を散歩しているかのようなビーチです。石垣島周辺の離島の中でも観光地として人気の高い竹富島。その島の西側にあるコンドイ浜は、波が穏やかでどこまでも続きそうな遠浅が特徴です。
そのため、小さな子ども連れのファミリーでも安心して海水浴を楽しめます。また、ターコイズブルーの海を泳いで楽しむだけではなく、海に沈む太陽を眺める夕日観賞もおすすめです。日帰りだと帰りの出航時間に間に合わないので、余裕があれば宿泊するのも良いでしょう。
【住所】沖縄県竹富町竹富
【営業時間】海水浴場ではないので遊泳可能期間/時間はありません
【公式サイト】コンドイ浜

素晴らしい海の色と真っ白な砂浜が特徴の、八重山でも指折りの美しい浜です。空と海がつながった、まぶしい波照間ブルーが広がります。ニシとは方言で「北」のこと。波照間港の近くにあるので、気軽にアクセスできます。
ビーチのそばにはシャワー、トイレなども設置されています。デートでは水着持参で訪れて、シュノーケリングを楽しみましょう。夕暮れ時の美しさもまた格別! 二人の旅の想い出になる写真がたくさんと撮れます。
【住所】沖縄県八重山郡竹富町波照間
【営業時間】無休
【公式サイト】波照間島
ビーチによって「ファミリー向けで賑やか」「岩場でシュノーケリング特化(足場が悪い)」「設備はないが静か」など個性が強いので、二人の過ごし方に合わせて選ぶのが失敗しないコツです。
シチュエーション別に、リストの中から特にデートにおすすめのスポットを厳選しました。
夕日が見える西海岸のビーチは、ムードが最高です。
北谷公園サンセットビーチ(中部)
隣接する「アメリカンビレッジ」で食事やショッピングを楽しんだ後、そのまま夕日を見に行けます。お散歩デートに最適です。
残波ビーチ(中部)
近くにある「残波岬灯台」とセットで訪れるのが定番。ダイナミックな景観と夕日のコントラストが美しいです。
万座ビーチ(中部)
理由: 恩納村のラグジュアリーな雰囲気が漂います。整備された遊歩道もあり、大人のデートに向いています。
「これぞ沖縄!」という青い海をバックに写真を撮りたいならここです。
古宇利ビーチ / ハートロック(北部)
橋を渡る時の絶景ドライブ、そして「恋の島」と呼ばれる古宇利島のハート型の岩は、カップルにとって外せない聖地です。
エメラルドビーチ(北部)
「美ら海水族館」のすぐ隣。白砂が非常に美しく、歩道も綺麗に舗装されているので、靴が汚れにくく女性にも喜ばれます。
川平湾(離島・石垣島)
遊泳は禁止ですが、景色は世界クラス。グラスボートに二人で乗って、濡れずに海の中をのぞく時間は最高の思い出になります。
賑やかな場所を避けて、静かに語り合いたい時におすすめです。
備瀬のフクギ並木海岸(北部)
並木道を歩いた先に広がる静かな海。木漏れ日の中を散策する時間は、とても穏やかで特別なものになります。
ニライビーチ(中部)
天然の美しさが残っており、夕暮れ時の静かさは格別です。ホテルに隣接しているので、清潔感もあり安心です。
波の上ビーチ(南部)
那覇市内のホテルに泊まっている場合、ディナーの前後などにサクッと行けるのが魅力。夜の海を眺めるのも都会的なデートになります。
「沖縄デートで行きたいビーチ47選!カップルにおすすめの海水浴場をエリア別に解説」はいかがでしたか?
デートでは沖縄ならではの楽しみ方ができそうです。ビーチに行って、二人でたくさんの思い出を作りましょうね。
この記事は、沖縄県那覇市の結婚相談所「ラポールアンカー沖縄」が執筆いたしました。



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