男性と女性では、コミュニケーションのルールが違います。男性は会話に結論を求めます。女性は雑談が大好きです。
女性の気持ちがわかる男性は、女性と中身のない話もしっかりとできます。女性の他愛のない話に共感できるのです。
それでは、婚活中の男女は、どのような点に気をつけて交際をすれば良いのでしょうか?
この記事では、男女の会話のルールの違いから、最高のデートになる会話術を徹底解説いたします。


✔デート中、交際相手と絆を深める秘訣
✔交際相手と共感できるシンプルな方法
✔彼女の長話が大変だと思ったときの対処方法
もくじ

女性の話に共感できない男性は、女性の話の腰を折る天才です。挙げ句の果てに「そんなこと言ってるからダメなんだ」と言って、意気揚々と説教を始めます。
説教を始められた女性は、なぜ説教が始まったのかわかりません。
「気持ち良く話していたのに会話を奪われた」とガッカリするのです。
モテない男性は、女性の話を聞いて「それで、結局何が言いたいの?」となります。結論のない話が、女性にとって楽しい会話です。デート中は彼女と雑談を楽しめる男性が、次につながります。
じっくり話を聞いてくれない男性とは居心地の良い関係になれないのです。
「女性の考えにはついていけない!」「これだから男はわからず屋なのよ!」と、男女の違いにイライラする人は多いものです。
しかし、この考え方を改めなければ、素敵な出会いはやってきません。そもそも男女は脳の構造が違います。考え方が違っていて当たり前なのです。
だからこそ、「こういう考え方があるんだな」「理解はできないけどおもしろい人」と思えれば、感じのいい人になれます。
例えば、女性の『可愛い!』という言葉に深い意味はありません。
「こんにちは」と一緒です。いわゆるマジ卍です。男性は、女性の目から見て可愛くないものを集めたがります。意味はなくてもコレクションしたいのです。
婚活中は、この違いを楽しめるかどうかです。
「こんなもの捨ててやる!」といちいちブチギレていたら、体力がいくらあっても足りません。ケンカをしても脳の構造が違うと思えばイライラしません。
イライラする前に楽しめるポイントを探して、共感しましょうね。
女性と会話するときは、褒めるよりもわかってあげることが大切です。彼女を褒め倒せば良い関係が築けると思っていたら足元をすくわれます。
例えば、彼女が「仕事が大変だ」と愚痴をこぼしました。女性の気持ちがわからない男性は、「君はとても偉いよ。すごく頑張っている証拠だよ。僕なんて全然だよ。昨日だって上司に怒られて……」と続きます。
女性が求めているのは、「大変だね」という共感です。褒めればいいという思い込みがあると、「彼女の気持ちをわかってあげること」を素通りするリスクがあるのです。
彼女はあなたが上司に怒られた話に興味はありません。仕事の大変さを共感してほしいだけなのです。
あなたは彼女から「相談があるけど、あとで時間いい?」と言われました。実際に時間を設けたものの、なかなか相談を切り出さないのはよくあるお話です。
男性は「それで相談って何?」とさっそく聞いてしまいます。
「早く解決させてあげたい」というのがモテない男性の発想です。女性のコミュニケーションは、どれだけその場を楽しめるかです。雑談にも付き合う気持ちが大切です。
そして、やっと雑談が終わり本題に入ろうとしました。女性は「話すと長くなるんだけど……」と始めます。
モテない男性は、長くなりそうな話に不安になって「それなら短めでお願いね」と言ってしまいます。これで彼女はますます話せなくなるのです。
女性の相談事で難しいのは、本題が始まったにも関わらず、どんどん話が逸れていくことです。
話が逸れたときにモテない男性は、「一度話を戻そうか」と言います。関係ない話にイライラし、話を整理しようとします。相談されていると思って、真剣に聞いてしまうのです。
モテる男性は、どのような会話にもついていけます。相談事の内容にこだわりません。
「どうしたらいいと思う?」と聞かれても、解決策を口に出しません。例えば「困ったことがあってね」と言われたら、「困ったこと?」と共感します。
「困った」と言われて、「そんなの簡単じゃん」と言ってしまう男性は、女性の感覚とズレています。
「簡単じゃん」と言ってしまった時点で、主導権は男性に移ります。女性にとって大切な雑談ができなくなってしまいます。女性はそれが面白くないのです。
「女性は話が長くて嫌になる」と感じる男性がいます。
「呪縛霊にでも会ったんじゃないか?」と思うのは、モテない男性の発想です。女性は、自分が気を許した相手にしか話は長くなりません。嫌な相手と長話をするほど暇ではありません。
「長話をされるのは、僕に気を許している証拠だな」と思えるかどうかです。ここでモテない男性は、途中で口を挟みます。解決策を言ったり、話を整理したり、余計なことはしなくていいのです。
女性が話している最中に、「あ、その話知ってる!」と言って自分の話にもっていくのは、モテない男性です。男性は自慢話をしたり、女性に気のある話をしなければいけないという思い込みがあります。
しかし、女性は黙って気持ち良く話を聞いてくれる男性を好きになるのです。
彼女の心を理解して、共感ポイントをどんどん貯めていきましょうね。
「共感が必要なのはわかったけど、具体的に何を言えばいいの?」という男性へ。実は、女性が求めているのは難しいアドバイスではなく、自分の感情が肯定されることです。
まずは以下の3つのフレーズをマスターしましょう。
女性が状況を説明した直後に、まずはこの言葉を述べましょう。内容の正誤を判断する前に「大変な状況にいたこと」を労います。これだけで彼女は「味方がいた」と安心します。
彼女の感情をコピーして、1.5倍にして返しましょう。「それは君が悪いよ」は禁句です。彼女が怒っていたら、一緒に怒る。悲しんでいたら、一緒に悲しむ。この「感情の同期」が信頼関係を爆速で深めます。
ある程度話が終わったように見えても、この一言を添えてください。
「自分の話に興味を持ってくれている」という事実は、女性にとって最高のプレゼントです。話し切った後のスッキリ感は、あなたへの好意に変わります。
ラポールアンカーの現場でも、スペックや条件は完璧なのに「会話のすれ違い」だけでお断りになってしまうケースはあります。
お見合いで仕事の悩みを打ち明けた女性に対して、男性が「それ、会社の仕組みを変えないと根本解決しないよ。まずは上司に……」とホワイトボードに書かんばかりの熱量でコンサルティングを始めてしまいました。
女性は「仕事の続きをしている気分で、全く休まりませんでした」という悲しい一言。男性側は「彼女の助けになれたはず!」と自信満々でしたが、結果は交際終了。
良かれと思って出した「正解」が、婚活では「不正解」になることが多々あります。相手が求めているのは「有能なコンサルタント」ではなく「心安らぐパートナー」だということを、忘れないようにしたいですね。
女性がただ「聞いてほしい」だけのときに、彼が「それはこうすべきだよ」と説教モードに入ってしまうのは、実は男性なりの「愛の形」でもあります。男性脳は大切な女性の悩みを「一刻も早く解決してあげたい」という正義感で動いているからです。
しかし、求めているのは解決策ではなく心のデトックスのはずです。そのときは、彼の性質を否定せず、「会話のゴール」を最初に可愛く宣言してみましょう。
「今日はね、アドバイスじゃなくて、ただ『お疲れ様』って言ってほしくて話を聞いてもらっていい?」
「解決策は自分で頑張るから、今は『大変だったね』って甘えさせてほしいな」
このように、「あなたの解決能力を否定しているわけではない」というニュアンスを添えて、彼に「共感」という役割を与えてあげてください。
これだけで、彼は「正解」がわかり、あなたを心地よくさせてくれる最高の聞き手に変わります。

「会話のルールは男女で違う!男女の違いを理解して最高のデートにする会話術」はいかがでしたか?
「彼女は話が長い!」と怒る男性は、女性の気持ちがわかっていません。彼女の話にじっくり耳を傾けられる男性が心をつかめます。
男女の違いを楽しんで、お互いに共感できる関係を作りましょうね。
あなたの婚活をラポールアンカーが応援しています。



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