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2018.4.5 婚活スタートガイド, お見合いアドバイス

お見合いを断りづらい?お見合いの上手な断り方とマナーを徹底解説します。

お見合いを断りづらい人必見です。

婚活のひとつにお見合いがあります。

お見合いは、友達からの気軽な紹介や合コンと違い、結婚を前提とした真剣な出会いの場です。例えば、職場の上司からの紹介や親、親戚からの紹介、結婚相談所など縁談を取り持つ人は様々ですが、真剣な出会いだからこそ「紹介されると断りづらい!」と感じている人が多いのではないでしょうか?

今回はお見合いをする前やお見合い後の失礼のない断り方についてパターン別に解説いたします。

 

 

お見合いを断る際のマナー

まずは、お見合いを断る時の「これだけは守ってほしい」という大前提のマナーを3点ご紹介いたします。

 

曖昧な言い方は避ける

「申し訳ございませんが、今回はお断りさせていただきます」

「今は結婚する気がありません」

絶対にやってはいけないことは、結婚をする気も無いのに相手に期待をさせて返事を長引かせることです。お見合いをする人は、「良縁があれば、すぐにでも結婚したい」という気持ちがあります。相手の気持ちを思うからこそ、お見合いする意志がない場合は、すぐにお断りをしましょう。どんなに待たせても、2週間以内にお返事するのがマナーです。「忙しい」「あとで」と、よくある曖昧な表現で相手を待たせないようにしましょう。

 

ご紹介された相手の悪口は言わない

「良さそうな人ですが、私には合わないようです」

「結婚観が違うと思うので、お断りさせてください」

お見合いは、相手のプロフィール写真や経歴を見てお会いするかを判断します。プロフィールを確認し、相手の欠点ばかりを挙げてしまう人は要注意です。相手の人柄は好みの問題なので、あなたは受け入れられなかったとしても、別の人が見れば魅力的に映る部分もあります。

あなたの主観で本当の理由を伝えてしまうと相手を傷つけるだけでなく、紹介する人の気持ちも損ねてしまうので、気遣いのある伝え方をしましょう。

 

謙遜した表現で相手への気遣いを忘れずに

「とても魅力的ですが、お気持ちにはお答えできません」

「私には不釣り合いなほど素敵な男性なので、お断りさせてください」

お見合いを断るときのポイントは、相手を傷付けず円満に話を終わらせることです。

円満にお見合いを断る方法は、相手の欠点を断る理由にせず、相手の気持ちを考えて立てるように断れば、相手にも理解されるでしょう。始めに相手の魅力を述べた上で、最後に「お断りします」「申し訳ございません」と素直にお伝えすれば、円満に終わらせることができます。

 

お見合いする前の断り方

次に、お見合い前によくあるお断りのパターンと対策について解説いたします。

 

もともと結婚を考えていない場合

「今はまだ結婚は考えられないので、お見合いはお断りさせていただきます。」

「今は仕事が忙しく、結婚は考えていません」

もともと結婚願望がないのに相手をご紹介されることもあるでしょう。その場合は、結婚する気がないことをはっきりと伝えましょう。曖昧な返事をしていたら、いつまでも紹介が続く可能性があるのです。

「結婚だけが人生ではない」と考える人もいることを忘れずに、勇気を持ってお断りしましょう。

 

自分の希望条件と違う人を紹介された

「両親の近くにいたいので、転勤される人とのご縁がありません」

「相手は同居を希望されているようですが、私には合わないです」

結婚する気はあるものの自分の希望条件とかけ離れた人を紹介された場合は、素直に仲介者へお伝えするのがベストです。理由が明確であれば納得できますし、引き続きご紹介を受けることもできるでしょう。

お断りされる相手の気持ちを考えた上で、しっかりと自分の条件もお伝えできれば良いのです。

 

お見合い後の断り方(回数編)

お見合い後の断り方について解説いたします。お見合い直後の場合と何度かお会いしてお断りする場合では状況が変わってきますので注意が必要です。

 

お見合い直後

「お会いしたところ、フィーリングが合いませんでした」

「申し訳ございませんが、ご縁がありませんでした」

お見合いをしても「もう一度会いたい」と思えない相手もいます。このとき、お見合いの後にすぐお断りを入れましょう。また、ダメだと思った理由を細かくお伝えする必要はありません。「フィーリングが合わなかった」などと、やんわりお伝えしましょう。

お互いの相性は、会ってみなければ分からないことなので、会ってみて違ったなら誰もあなたを責めません。誠実にきっぱりとお断りし、次の良縁に繋げましょう。

 

会ってから1,2回会っている場合

「初デートをしましたが、性格が合わないのでお断りさせてください」

「相手は素敵な人でしたが、価値観が合わないようなので申し訳ございません」

お見合い後、実際に1度お会いしてみると、「何だか違う……」とお断りを考えることもあるでしょう。お見合いの時は良いと感じたものの、その後お会いしてみると見た目や性格が受け入れられないところも出てきます。

この場合も相手を傷つけないよう誠実にお断りすることが必要です。またご紹介いただいた人の顔を立てることも大切です。

 

3回以上会っている場合

「よく考えましたが、将来性が合わないと感じたのでお断りいたします」

「長く交際させていただきましたが、結婚を考えることはできませんでした」

何度もお会いした結果、それでもフィーリングが合わず、お断りするケースもあるでしょう。何度もお会いしている場合、相手は結婚を意識している可能性が高いので、お断りの結論がでたら出来るだけ早くご報告するのがマナーです。

今までの感謝の気持ちをお伝えした上で、丁重にお断りをしましょう。

 

 

お見合い後の断り方(紹介してくれた人編)

お見合いをお断りする場合は、紹介してくれた人にもきちんとお伝えするのが礼儀です。断るときの伝え方は、誰から紹介を受けたかによって変わるため、それぞれのパターンを見ていきましょう。

 

友人や職場の人間に紹介された場合

「私が至らなかったばかりに、ご縁がありませんでした」

「素敵な人でしたが、どうしても結婚する気にはなりませんでした」

ご友人や職場の同僚からのご紹介であれば堅苦しいイメージではなく、気軽にデートをするという機会があるかもしれません。結婚への縁がなかった場合は、相手とその仲介者に丁寧にお断りをしましょう。

感謝の気持ちとして、お会いして楽しかった思い出や相手の幸せを願う言葉をお伝えすれば、円満に交際を終了できます。

 

家族や親戚などに紹介された場合

「今回はお断りさせてもらいます」

「今回の相手とは、結婚する気はありません」

家族や親戚から相手を紹介をされてお断りをする場合、気まずくならないようにお断りするのがベストです。そのためにも曖昧な返事はせず、キッパリと自分の意志を伝えることが大切です。

あなたの一番の味方である家族や親戚にこそ本当の気持ちを打ち明けて、ストレスのない生活を送りましょう。

 

結婚相談所で紹介された場合

「今回は、金銭感覚の不一致が見つかりました」

「子供の有無など、結婚観が合いませんでした」

結婚相談所の場合、相手へのお断りは仲人を通じて行うため、全く悩む必要はありません。お断りの理由に対し、仲人があなたの気持ちに寄り添って、しっかり受け止めてくれることでしょう。もちろん、結婚相談所がお相手へお断りする場合は、相手を傷つけない答え方を工夫してくれます。

今後の参考のためにも、お断りする理由や相手への条件などストレートお伝えしましょう。お見合いや交際を上手に進める秘訣について仲人と対策を考えて、共に成婚を目指しましょう。

 

まとめ

今回は、お断りのパターンと対策について解説いたしました。

お見合いのお断りは、「誠意を込めて感謝と謝罪を伝える」ことがポイントです。

お見合いは、結婚を前提にしたお付き合いのため、一人ひとりとの出会いが真剣です。相手とのご縁がなくお見合いや交際をお断りするケースがあったときに、相手のことを真摯に想いやる気持持ちが大切ですね。

そして、誠実にお断りした後は、お互いに婚活を続けた先に、今よりもっと素敵な結婚相手に出会えるはずです。

 

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